今さら言うことでもないんですが。
『ジュールの森』という長編を改稿しております。
化粧直しといいますか、自分の感性のみで使っていた記号とか書き方を一般的なものに改めるのが目的ですので、物語に変更はありません。
あとはわりと目詰まりなところがどうしてもあるので、他の方の作品の行間などを参考にして読みやすい見た目を心がけようかと。
それだけのはずなんですが、なかなか進みません。
なぜかというと、話が暗すぎて気分が落ち込むからです。
そして流れも自分で分かっているので、「次はこれが来るぞ」と思うとなかなかページを開く勇気が出ず。
でもやはり読み返さないわけにはいかないので読むんですけど、そうすると今度はどうしても文章が気になってきます。違和感がある部分はそういうわけで手を入れています。
これまでこの作品を完読してくださった皆様は、この重たすぎる内容に加え、色々と間違ってる書き方や拙い文章を「いいんだよ」と寛大な心で読んでくださったんだろうなあと思うと、恐縮至極と感謝の嵐です。本当にありがとうございます。
そんなことで、改稿は難航ですが、でも今度は目を皿にしてしっかり終わらせるつもりです。
追記
完結しました。ちゅかれました。でもがんばりました。
なんだかんだ言ってけっこう文章に手を入れてしまいました。
それから、星都ハナス様がご自身のエッセイの中でこの作品を紹介してくださいました。嬉しすぎて感涙です。モチーフの詩を巧みに使われた素晴らしい紹介、誠にありがとうございます。
「カクヨムの堕天使」星都ハナス様
https://kakuyomu.jp/works/16816452219564242965紹介ページ『第8話 フランス文学っていいよね♡』
https://kakuyomu.jp/works/16816452219564242965/episodes/16816452220228888943