ありがとうとうございました!
「月本暦には夢がある」
https://kakuyomu.jp/works/16818792437655769936 ナツガタリのりぼん×ボカコレということで、爽やかコメディ日常ほのぼの系を目指しましたが、日和ってパンチが少し弱くなってしまったかもしれない……。ちびまる子ちゃんを超えない(火事で家が燃えたりしない)程度の刺激に抑えることを意識したため、ホラー要素も「部活に行こうとしても、嫌いな虫が出て怖くて行けない」とかになっちゃいました。もっと攻めてもよかったのか。
テーマとしては、思春期の女性のホモソーシャルな縦の関係性における友情を描きたかったのだけど、自分の力量的にちょっと荷が重かったのかもしれない。
しかし書いてみて、よい勉強になりました。地の文が書けないとか、クリティカルな課題が色々と見えました。
あとは、お気に入りのキャラの、二年の変な卓球部の部長を出せてよかった。ジョジョ5部のブチャラティがモデルで、すぐ泣く奇人ですが良い人。キャラを考えるのは楽しいですね。
今回みたいな一見普通の話に、ミステリーとかホラー要素を忍び込ませて、裏ではやべえことが進行していたとか、前提となる世界が実はディストピアだったって判明するとか、そういうタイプのお話が好きなので、次回はそういうのが出来ればよいと思います。