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「月本暦には夢がある」の連載を開始しました。

「月本暦には夢がある」https://kakuyomu.jp/works/16818792437655769936
の連載を開始しました!

 自分の更新がなくなるとちょっとつまんないですよね。
 皆が毎日更新して、楽しそうにキャッキャッしているのを見るとつい羨ましくなってしまい、前の続きでも書くかと書き始めました。

 モキュメンタリーじゃなくて、普通のスタイルの小説を初めて書きましたが、まあ書けないですね、地の文が。あと、モキュメンタリーのときみたいに細かい違和感とかをちょこちょこと入れてなくてもよいのか?本当に大丈夫かと不安になる。

 なぜ自分の文章は小説にならないのか?と考えると、たぶん脳内ラジオの文字起こしなんですよ。昔よく芸人のラジオを聞いてたからその影響だと思われます。だから、基本的に誰かと誰かが喋ってお話が展開していく。地の文は無理矢理入れようとしないと入らない。

 読者の感覚としては、地の文が上手いと面白さ5割増し。下手だとちょっと読むのがしんどいなって感じなので、とにかく練習するしかないと思っています。上手い人のを読んでパクる。

 文章の下手さで切られずに、中身でジャッジされるようになる最低ラインに早く到達できるようになりたい。

2件のコメント

  • 漫才と聞いて思ったのが…わたし…地の文でボケとかツッコミを入れるの大好き…
  • >ミト先生!
     コメントありがとうございます✨️
     先生の地の文バンサンカン方式が最も効率が良さそうですが、おそらく脳内映像派の人しか真似できないような気がします。試そうと思いましたがダメでした💦
     脳内映像を読んだ時にリズムよい文章に落とし込むのがバンサンカンですよね。先生の文章はスルスルと読めます。しかしそのままスルスルと読んでしまうと、危険な情報が自然にしれっと紛れ込まされているので、たまに止まって考えながら読まないと、あとでギョッとする展開になるという罠でした🤤
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