ムっズイな。うまくいかーん!
でも、だんだん感覚が掴めてきた気がする。
10回くらいやれば、脚本は書ける気がしてきたぞ!
重要なのは
・つかみ
・やま
・ひき
を「コマ」と「ページ」という視覚情報を意識することっぽい気がしてきた。
大元のプロットやログラインは小説の手法が直接使えそう。
ただし一話内の緩急は大げさなくらいに意識したほうがいいかも。
これに新しくセリフの気遣いとして
・「1コマ」の中に入れるセリフ数。
・「1ふきだし」の中にいれるセリフ量。
・絵で補完できるセリフを入れない(小説との大きな違い)。
・地の文で表現していたもののセリフ化。特に「……」。
・1ページのおおよそのセリフ量
・読み飛ばしても大丈夫な長セリフのつなぎ方
なんかを新しく学ぶ必要がある。
もう少しセリフを減らして、ト書きを増やし、ページのめくりも意識すれば、それなりの原作原稿になる気がする。
いま参考にしているのは集英社、小学館、講談社の漫画。
Web漫画はまた別の知識が必要になりそう。
これの延長線に「ネーム」が存在すると思うけど、ネームのコンテストは原作だけでなく、漫画家志望者もしのぎを削っている修羅。
んー。あとは無難に流行のモチーフや設定を使えば、いい線行くと思うけど、それができんのよねぇw
漫画の勉強は小説の書き方にも参考になる情報が結構あるよ!