電撃?
全滅でしたー。
んー。31回以来、二度目の全滅。全滅って、めちゃくちゃ書いたみたいだけど、長短一作の計二作。
でも今回、かなりライトノベル寄りにしたつもりなんだけどなぁ。
従来のライトノベル寄りにした途端に「従来のライトノベルは」ってKADOKAWA決算で言われちゃったから、悪手だったかも。
それかKADOKAWAで今までボクの作品を推し続けてくれた人が異動になっちゃったか……。
まあ、気を取り直して、今年もまた頑張ります!
仕事もこの一年、ようやく、手放せそうだし。
いま、くっそ面白いネタが降ってきていて、どう料理しようかなと画策中です!
ところで。
カドコミ漫画原作コンテスト【ナツガタリ'26】
が始まっているのですが……これが、ちょっと大変そうなことに。
応募作品が全体的に、脚本や漫画原作の体を成していない。
そして五話までという規約をガン無視している。
そして、これは運営側の落ち度と思うのですが1話が、何ページ分のボリューム想定なのか、規約に書かれていないから掴めない。
贅沢に20P分でもいいのか、1話15P分しかダメなのか。
Web展開だから30Pでも耐えられるのか……。
多分、やり慣れている人は
「あー、15ページ分ねー。だいたいシーンはこれくらいで、指示はこれくらいかな?」
とかになるだろうけど、初挑戦組は
「……これで漫画何ページ分になるの? 多すぎる? 足りない?」
ってなると思う。
レーベルによっては、ページ数は気にしないよってところもあるだろうけど、どうしたものかな?
そんな人のために、「ワンシーンだけ挑戦!【ビギナー】部門」があるんだと思うけど、それでも疑問は氷解しないんだよねぇ。
ドラマの脚本とかも「30分で何シーン作れるかなぁ?」ってなかなかはっきり答えられないけど、シナリオブックのお陰で、ドラマ一作がどれくらいのボリュームなのか、だいたいわかるんだよねぇ。
漫画って、そういう本、あんまり見ない。
添付は自作「ポンコツ」を脚本にして、GPTに描かせたもの。
GPTはコマ割りが壊滅的に下手。
(追記) ヒント書いてあった! なるほどねー。なっがい1話だなぁ。
