今日はサイの日だそうです。
御存知でしょうか、サイの角って骨ではなく体毛らしいです。
当然ですが、白骨化したらカバと見分けがつかない……かもしれません。
なにかのネタにどうぞ。
関係ありませんが、ここ数日、読んだ紙媒体の本に『流し目をくれた』という表現が続いています。作者もジャンルもバラバラなのに、流行っているのでしょうか。
特に直近三冊連続で目にしました。
その全てが、そのシーンその状況、その前後から、意味が分からない使い方でした。
舞台の上から、一人の客に狙いを定め、じっと熱く見つめます。
見つめ合ったまま、踊りや芝居を続けます。
これを『流し目』といいます。
動かすのは『目』ではなく『顔』となります。
目の中で、瞳だけを動かして誰かを見るのは、横を覗き見るといいます。
まぁ、そんなことよりも、『【本編】女神の剣』239話、公開です。
しばらくは、楽しそうに浮かれるおっさんを、そっと覗いてみてくださいませ。