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帰ってきました

先週木曜から、あちこち飛び回っておりました。
忙しいったらありません。
ヨムのもカクのも、ほぼ出来ない数日でした。

やっと、ほぼ済んだので、また再開していきます。
みなさまよろしくおねがいします。
取り急ぎ、女神の剣の最新話を、明日のお昼には公開したいです。
校閲が済めばイケると思いますので、よろしくどうぞ。

ここ数日をネタとして幾つか。
① ♪バスは一日一度来る♪ おらこんな村いやだぁ~
 そんな歌を御存知でしょうか。
 あるバス停で、時刻表を見ました。
 平日 運行しておりません。
 休日 昼に一本
 という豪快なバス停を見かけました。
 一日一本どころか、週に一本です。
 しかも乗ったら来週まで帰れません。
 村どころか『市』なうえに、一応は都内です。
 東京へ行くだ~。

② 移動中に大きな雪山が見えました。
 疲れてハイになっていたのか「富士山だ富士山だ」と、はしゃいでいました。
 車を降りて休憩中、周囲の山の名を記したパネルを発見しました。
 その中央に堂々と、先程の雪山がど~んと。
 衝撃の一言「富士山ではありません」
 間違える人が多いのでしょうね。騙されました。
 ちなみに本当の名前は、ショックの余り忘れました。

③ グローバル
 旅館の中居さんが、外人さんでした。
 部屋担当で、色々と説明してくれました。
 日本語を話せるなんて、大変だったでしょうに、凄いですよね~。
 文句はありませんよ?
 ありませんが、ぎりぎり、ギリギリですが、何言ってるのか分かりません。
 日本語のように聞こえるのですが、ギリギリ聞き取れずに残念でした。
 それでも頑張って笑顔で、素敵な中居さんでした。
 聞き取れないのは、お互い様なようでしたから、仕方ありませんね。
 何か尋ねても、三回に二回は通じません……お互い様?

④ 振り向けば奴が……
 先程、聞いた話です。
 心臓の弱い方は、ご注意ください。
 ボケて寝たきりになった老婆の、オムツ交換の話でした。
 タオルを取ろうとして、ほんの少しだけ目を離したそうです。
 振り向いた時、老婆の手にはオムツの中身が握られていたそうです。
 さらにそれを口へ……怖いですね~。

また今夜から、カクのもヨムのも再開です。
お付き合いの程、よろしくおねがいいたします。

5件のコメント

  • おかえりなさいませ。
    そんな恐ろしいバスがあるとは……こんなところにいられるか、おれは徒歩でも帰るぞ! と言ったらどのくらいかかるのでしょう。遭難案件でしょうか。
    中途半端な日本語でこられると困りますよね。こっちの英語と向こうの日本語、どっちに合わせるのがマシだろう……と悩んでしまいます。
  • 餅餅餅さま、コメントありがとうございます。
    なんとか戻れました。

    行ったっきりのバスとか、こわいですよね~。
    これが意外と町中だったりします。
    駅前や市役所へも寄るみたいです。
    ちょっと気になりましたが、市街地から急に荒野とかになったら怖いので、昼のバスを待ってみる勇気は、ありませんでした。
    そこは市街地でも、周囲は山に囲まれていましたから。
    歩ける場所で降りられるのか、どうなのか。
    片道バス、怖いです。

    ギリギリ聞き取れない日本語は、困りますね~。
    頑張ってくれているのが分かるので、さらに困ります。
    しかも、どう見ても英語圏の方ではなかったのも、困りものです。
    母国語でこられたら、おそらく対応できません。

    そういえば昔、英語で道を聞かれた事を思い出しました。
    なんか癪だったので、完全に日本語だけで道を教えてあげました。
    学校帰りで、同じ駅が目的地でしたが、手を振って別れて、そっと見送ってあげました。
    少しは日本語を混ぜる努力を見せても、よろしいのではないかと、思ってしまったりしました。

    そんな人と比べると、日本語で頑張る外人さんて、凄いですよね。
  • 小笠原諸島も行ったら何日かは帰れないんですよね。東京ってそういう場所が多いのかなあ。
    おらこんな村~いやだ~の舞台は自分が幼少期に住んでいた田舎町のことだと思っていましたが、東京だったんだ。青い鳥はここにいたんだばりの衝撃です。

    それはさておき、そんな幼少期の記憶がてんこもりのエッセイをモリモリ読み進め、星とレビューコメントをいただいて、ありがとうございました!
    コメントは後ほどお返しするとして、今日は先に長い近況ノートを読みに来たのです。
    現場までキッチンを担いでの出張でしょうか?半裸にこの寒さは堪えたでしょう。大変お疲れさまでした。

    「富士山ではありません」
    猛犬注意と同じくらい親切な看板!
    富士山と見紛う威容の、しかし本物ではない山。神様の贋作でしょうか。たまに本物と入れ替わっているかもしれませんね。

    日本でコンビニバイトしている外国人の方を見るたび、常々畏れ多いなあと思っていました。だって私、コンビニの多岐に渡る業務をこなせる気がしませんからね。しかも接客とかトイレ掃除とかしながらでしょう?無理無理無理。それを外国でこなす方々は確実に頭脳明晰だと思います。言葉なんていらない。微笑みさえあれば…

    私も女子高生の時、泥酔したパキスタン人っぽい4人組の男性陣に電車の乗り換え方を聞かれて、苦労してなんとか教えましたけど、ちゃんと辿り着いたのか未だに不安です。別れ際にめっちゃ握手されました。うん…説明間違ってたらごめんね…。

    エッセイのネタは溜まっているのになかなか書く余裕がないんですが、また思い付きをつらつら綴っていこうと思います。良かったらまた覗きにきてくださいね。楽しいだけではすみませんが…
  • あ、オムツ交換の話はね、看護師の姉から聞きますが、通常営業だそうです。壁に塗りつけたり、大変なんだそうです。もうね、それでも笑い話風に昇華しちゃってプロ意識を持ってケアしてくださるエッセンシャルワーカーの方々には、大地の向こう側にブラジルが見えるまで頭が下がるなあと思いました。自分はピンピンコロリ目指して頑張るぞ。
  • 鐘古こよみさま、コメントありがとうございます。
    帰還報告&ついでのネタ公開でした。
    なにかのヒラメキになれば幸いでございます。

    富士山もどきは、でっかいパネルつきの説明で、全員爆笑でした。
    「家の方で偶に見える富士山とは違うねぇ」
    「やっぱり近くで見ると、でっかいよね~」
    「昨日とは向きが違うからか、違う山みたいに見えるね」
    ……違う山でした。

    日本で働く外人さんって、凄いですよね~。
    おなじことって、出来ませんもの。
    外人さんよりも京都の親戚の方が、聞き取りにくいですし。
    京都は何を言っているのか、ほぼ聞き取れません。
    少なくとも伯父さんは、関東生まれのはずなのに。

    プロの人たちって、どこの業界でも凄い人たちですね~。
    特に老人の介護は、頭が下がります。
    最近募集を見て、思っていたよりも、大分お安くて驚きました。

    エッセイも長編も、魔女も新作も、楽しみに待っております。
    まちかまえております。
    読み終わった後、その世界に浸って、色々と想い考える時間が楽しいのですが、時間を忘れて想いに浸ってしまうのが難点でしょうか。
    たのしみですが、おてやわらかにお願いします。
    特別、出来が良い回には『時間泥棒』などのタグでも、お願いしたいところです。

    ヨムのもカクのも、これからもよろしくおねがいします。
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