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漫画って見てますか

先日、漫画をいくつか読みました。
その中で人を殴るシーンがある作品も、何作かありました。
それらを見て、思った事があります。
もちろん、全てではないとは思いますが。

「漫画家さんて普段、人を殴ったりしない人種なのでしょうか」

画家って、殺人を犯す人が少ないらしいですし、漫画家もそうなのでしょうか。
それで殴ったら、手首か指が折れますよ?
というシーンが多かったもので、少し気になりました。
まぁ、他人を殴る蹴るといった暴力なしに、生きられる人が居るとは思えませんが。
でも、女性なら、そういう人も居るかもしれませんね。

それはさておき『女神の剣』ですが、267話、公開です。
何かのついでに、お風呂のお供にでも、覗いてみてくださいませ。
かわいいリトも居るので、よろしくどうぞ。
リトの活躍は次回ですが。

6件のコメント

  • 漫画家の板垣恵介先生〔刃牙の作者〕は、自衛隊出身です
  • こんにちは。
    いま図書館に来て気づいたんですが、以前『エンデュアランス号漂流記』の話題を出しましたが、私が読んで穴掘りエピソードが載っていたのは『エンデュアランス号大漂流』の方でした。
    失敬失敬。
    どうでもよいかもしれない訂正だけ、取り急ぎ。

    それはそうと、漫画家さんは殴ったりしませんよ。手は商売道具ですからね。考えるだけで全ての絵がトレースされる時代が来たら、全ての表現者が思うさま肉体言語で語り始めるかもしれませんけどね。
    その頃には人類の肉体は筋力が極限まで落ちていて、立ち上がるだけでポキっといっちゃうかもしれません。
  • 楠本恵士さん、コメントありがとうございます。

    そうなんですかぁ。
    名前は知っている漫画ですが、もう少し若い方かと思っていました。
    出身という事は、定年後に漫画家デビューしたのでしょうか。
    自衛官と漫画家を両立していたのでしょうか。
    どちらにしても、それは凄いですね。

    そんな活力あふれる方だったとは、生涯現役って言える人って凄いですよね。
    漫画家さんの紹介、ありがとうございました。
  • 鐘古こよみさん、コメントありがとうございます。

    そんな……騙されていたなんて。
    読み比べていないので、違いがわかりません。
    わざわざ訂正いただき、ありがとうございます。
    以前、読んだのがどちらだったのか、私は憶えておりません。

    そこでざっと調べて、違いをみつけました。
    『漂流記』800~千円くらい。
    『大漂流』1600~1800円くらい。
    よって、穴を掘り始めたのは高い方!
    らしいです。
    なんの値段か、中身は未確認です。
    そのうち、読み比べてみます。

    そういえば、野球のピッチャーは指を大事にすると、なにかで聞いた気がします。キャッチャーの指はどうでもいいのでしょうか。
    やっぱり指を使う仕事の人は、大事にしないといけませんよね。
    画家の犯罪者が少ないのも、そんな理由かもしれません。

    人類から筋肉が必要なくなり、漫画やCG映画で、肉体言語を楽しむ寝たきりな時代とか、そのうち来るかもしれませんね。
    つい興奮して、ポキっと行く人なんかもしそうです。

    情報提供ありがとうございました。
  •  いつも鋭い観察眼もといツッコミに、ニヤニヤしたり、また自分もやってないか冷や汗ものだったりします(;'∀')
     マンガのアクションなどはとにかく勢いが一番、といった傾向がありますから、多少のデタラメは勢いでカバーというところでしょうか。
     以前の少女漫画とかアクション重視ではないタイプに、パンチの時に手首が曲がってて確かに骨折しそうなカットがありました。
     人の頭はサンドバッグより硬いですしね。
     格闘家の人が読んだら興覚めするかもしれませんね( ̄▽ ̄;)
     まあそこはアドレナリン激増で、痛みがわからないということで勘弁してくださいませ。
     自分、気をつけようと。プルプル…💧
  • 青田 空ノ子さん、コメントありがとうございます。

    確かに漫画だと、勢いって大事ですね。
    細かい描写か、勢いか、どちらをとるかって大事かもしれません。
    格闘系と思わせて、戦闘はファンタジー寄りだったりしますし。

    まあ、いちゃもんつけようとかではなく、単純な感想ですが。
    なんか折れそうな指や手首が、妙に気になっただけです。
    蹴りでも体重が変な所に掛かっていたり、気になってしまいます。
    絵だと、見た目の格好良さも必要ですね。

    一撃必殺のかけ引きや、読み合いの方が小説向きですが、あえて、手数で勝負なスピード感とか、文字で表現できたら面白そうですよね。
    細かく表現して、文字数が増えるとスピード感が減るし、むずかしそうです。
    いつかはやってみたいですね~。

    こうやるんだよ!
    って、感じな見本が出来たら、おしらせください。
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