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カクヨム10テーマコンテスト参加作品

たまには宣伝をメインでします。


モブな僕らの青春部門参加作品です。


青春の摂取は、用法用量を守りましょう
https://kakuyomu.jp/works/822139845261039228


ちょっとラブコメの風味はありますが、基本的には現代ドラマです。

過去の挫折から、青春にアレルギー反応を起こす和義くんと
青春が眩しすぎて、キラキラしたやりとりや大きなイベントに疲れてしまう光ちゃん

二人が協力して、高校生活を目立たず騒がず、モブとして生きようと奮闘するお話です。

目立たずキラキラしないことを目指すって、物語になるのだろうか。
なるんです(反語)。

あくまで悪意がなく、和義と光を青春に巻き込んでくる、陽キャの女王である陽菜

陽キャからの光を避けて、どうやって地味な青春を送るのか。二人の関係モブ友達としての関係は、どうなっていくのかが見所です。

二人は派手に騒ぎ過ぎない、目立とうとしない。だからこそ、細かな違いについて力を入れています。

ほんの少し距離が縮まる。目が合う時間が、一瞬長くなる。ちょっとだけ、言葉に棘が混ざる。

細かい部分の違いに、関係性が潜んでいる。そんなところが、美しいなと思っています。

こんな青春もあってもいいなと思うので、読んでいただけると嬉しいです。



・もうほんと自分の性格がめんどくさい

もう少しくらい、読まれてえな(本音)。

でも、読んでもらうことを強要したくはない。

ただ、人間関係は基本的に取引だ。

自分にとって、快感をもたらす人間と付き合いたい。それはリアルでもSNSでも同じ。そしてそれが、健全。

そう思っているからこそ、別に読み合いを否定しているわけじゃないですし、こっちが読んだ時に、全然読みに来てくれねえなとか、思うことはあります。

でも、それでいいんです。

同情やらお返しやらで読まれたとわかってしまう方が、読まれないよりも腹立たしい。

僕自身は、基本的に企画で読みますってこと以外は、何らかの興味を抱かないと読みにいけないから。

だからこそ、強要はしたくない。お返し読みは、必要ない。

ただ人というものはおもしろいもので、でもやっぱり読まれたいなと思うもの。

そうは言っておきながらも、心のどこかでは求めている。

そんな弱さ、ある種の卑怯さ、承認へのあくなき欲求。

人としての揺らぎがおもしろいし、そんな矛盾している自分が、やっぱり好きだったりする。

弱くたって、矛盾してたって、やっぱりみんな、それでも自分が好きって言えたら、もっと幸せの総量は増えるよなー。

そう思います。




まあでも基本的には、自分自身の実力不足ではあることは間違いないので、自己研鑽はずっと続けていこうと思います。


・追記

8日と9日は、東京へ旅行のためいません。

よっしゃーポケパークだあ!(興奮)



(ちょっと堅苦しい話の後は、全てを吹き飛ばす辛味と致死量のひき肉が入った、台湾ラーメンよ。いってらっしゃい)

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