無月弟(無月蒼)様がいるじゃないですか(びっくり)。
モブな僕らの青春部門の審査員に。
懐かしいですね。昔、まだピザをピッツァと言い張っていた時(そんな時ねえよ)に、紹介させてくださいの企画にご参加を頂き、好き勝手感想を書いちゃったことを。ちなみにその時の作品は、非公開にされているっぽいですね。おもしろかったのに……。
あなたの作品を紹介させてください(直リンク注意)↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054884220414/episodes/1177354054884304148今やプロ作家ですから、素晴らしい。
今よりも更に偏屈だった時期の僕が、確か☆3を出したのは、すごい珍しかった。というか、あの時の頑なな自分を思い出すと、自分の頭をぽこぽこ叩きたくなる。メリケンサックで。
勘違いする方はいないと思いますが、一応言っておきます。
僕がすごいんじゃなくて、無月弟(無月蒼)様がすごいんですからね。
あの時の企画に参加いただいた方が、プロになったりするのは、感慨深いですね。綾束様もそうですし←遠藤がエライわけじゃないからな。
やっぱり、プロになる方には一定の普遍的な力があるんだなぁと再認識。
そして、それなら僕も出よっかなー。
モブな僕らの青春……モブの青春かぁ。
澄香先輩系列の話は、完全に適合するやん。基本的には他人の恋愛の相談に乗る話だもん。
よし――
違う話を考えよう←天邪鬼。
今書いているのが純文学系で、ずしんと来る重みがありすぎるので、死ぬほどくだらない話を書きたい。
皆さんも、参加しようぜー!
・陽の下に凍るポインセチア 酒に酔いながら書いた1話
酔ってても以外と書けた。
そして、ちょっとAIにも感想をもらった。
チャッピー「完成度は高い。文章力もある。空気もある。
でも、読者を選ぶどころか「振り落とす」可能性がある1話」
知ってた。
僕だって嫌いだよこんな男!←壮大な自己否定。
多分、今のままだと、もし読者が100人いたら99人が1話目で脱落すると思うもん。
でも、それじゃあいけない。この主人公(とヒロイン)に共感を求めてはいない。けれど、理解は得られるように見せる必要はある。
我がごとのように読んで欲しいというより、こいつらを見届けて欲しい。こんな奴らもいるんだと、人生を外から眺めて欲しい。
書きたいのは、スカッとする話じゃない。歯を食いしばり、立ち上がる話じゃない。何かを学び、前に進む話じゃない。
書きたいのは、弱さだけ。
多分、この物語の主役たちは正しくはない。けれど、覚悟を決めてヴィランにも破壊者にもなれやしない。何ものにもなれない、弱さ。
冬の寒さに凍え、ただ温め合わなければ保っていけないだけの奴ら。
なので、せめて理解を。
脱落者を100人中95人くらいにはなれるようにしたい←突破率1%→5%。
合わない人はとことこん合わないので、嫌悪を感じそうだなという方は、読まない方がいい。
ただ、それでも僕は書きたいし、読まれる方には読んで欲しい。
完結まで書けたらまた出しますので、よろしくお願いします。
(名古屋ラーメン祭り第2弾 特濃ぶた豚黒和えそばよ。味が濃くて、水が必須よ。いってらっしゃい)