【非公式企画】学生審査員コンテスト Students Judge Award 2025
https://kakuyomu.jp/works/822139838307064604ぴぽこ様及び審査員の皆様。
そして参加された皆様に、読み専の皆さんもお疲れ様でした。
とても楽しい試み。学生の方々の心を掴めているかという観点、おもしろかったです。
見事に佳作(なんの賞もかからない)を頂けたぞ!
まあでも真面目な話、これは非常に考えさせられる出来事だよね。
今回の参加させて頂いた作品は、少し読者と距離がある物語であることや、生命を脅かすような大きな事件などは起きない物語。
今後の創作に大いに参考に致しましょう。
そして、お友達の方々も続々と受賞をされていることは、嬉しく思います。
受賞された皆様、本当におめでとうございます!
そして、運営や審査なども大変だった学生の方々も、本当にありがとうございました!
さっそく次の話でも作ろうと思ったんですけど、今はやめておきます。
だって。
風邪ひいてるからね(ゴホッゲホッ)
ちょっと無茶をしすぎたのかもしれない。
・たまには立ち止まることもいいかもしれない。
風邪ひいたおかげで、「蜜蜂と遠雷」を大分読み進められた。
でも実際に読んでみると、言葉の奔流の力強さを、改めて感じさせられた。
音楽を言葉で表現することって、難しい。トレモロやトリルなんていう技法もそうだし、ブラームスやリストやパガニーニなんて自ら聴かないとなかなかイメージはつかないだろうし。
それでも、自分でもわからないくらい、気が付けば涙が出ていた。
言葉自身の力に、きっと心が反応したんだと思う。
いくらプロの作品とはいえ、展開でここはどうかと思うところはある。けどやはり、プロの文章は違う。
物語の中にある意外な小道具、キャラのバックボーン。音楽の中で物語を描く想像力。単一ではないリズムに、一見不似合いな言葉選び。なるほど。まだまだ学ぶべきことは一杯ありすぎますね。
風邪をひいたからこそ、他のことを諦めてじっくりと本を読めることは、逆に良かった。
天才と呼ばれる人たちも、自分の力を信じれず、答えも見つからず、閉塞感に陥ったり。
人としての苦悩。それはきっと、誰しも逃れられない。
その苦しみって、成長には必要なんだよね。成長をするために骨が伸び、肉が広がり体の形が変わるように。そんな殻を破る痛みがあるからこそ、人生はとても彩がでる。
おもしろいなー。
よっしゃ、がんばっていきまっしょい!
風邪が治ったらね。
ゴホッ。ズズッ(味が綺麗な豚骨スープとコリッコリのメンマが特徴的なラーメンよ。いってらっしゃい)