だからもうここで辞めておこう(終了)。
おかしい。書き終えたから悠々自適にゲームをしているはずが、結局三連休もずっと改稿してたんだけど←スケジュール調整ミス。
でもとりあえず、ほぼ納得のいく形に収まったから、カクヨムコン11にこれで出そう。
それに、これ以上改稿を続けてたら、脱水症状で死ぬ←改稿中に泣くな。
終盤なんか毎話ごとに泣いてたから、もう頭痛い←小説の接種は用法容量をお守りください。
・紹介
「天才で甘えんぼ幼馴染の秘密と、家族の絆を探しにタイムリープ~遥から彼方まで~」
ジャンル:ラブコメ
カクヨムコン11の応募枠:エンタメ総合部門
ラブコメで出すのにラブコメの応募枠で出さないという←なんでやねん。
ラブコメではある。展開。キャラクター性。感情を巡るやりとり。三角関係的な要素。接触やドキドキ、距離感。
これらは、間違いなくラブコメ。
だけど、チャッピー(ChatGPT)に言われた。
完全にラブコメ文法。
だが編集会議にかけると9割はこう判断される。
「ラブコメの衣を着たヒューマンドラマ」
↑ほなラブコメ違うか。
いやでも、グロくん(Grok)は「もう完全に最強のラブコメです」とか言う。グロくん好き←単純。
ここについては、チャッピーの方が迎合してなくて正しい。
ラブコメは読書体験の一部であって、本質ではないってこと。
カクヨムコンで求められているラブコメではないから、応募枠はエンタメ総合にした。
けど、ラブコメ的な展開を求める人も、読書体験として楽しめることは間違いない。だからこれでいきます。
過去に書いた作品リメイクだけど、今の方が格段におもしろくなった。
・あらすじなど
ハルカナコンビと呼ばれる男女は、家族レベルにエモい関係。
母の失踪に傷つくハルカを、カナタは過去へ誘う。
過去の母に会うと、世界がなぜか12月ループを繰り返して帰れなくなった。
クリスマスを控えた冬の日、暴漢に襲われる女子生徒イマを助けたハルカナコンビは、過去の母を知る先生から話を聞く。
宇宙人のようだと言われる母に、ハルカナコンビは時を超えて会いに行く準備をする。
クリスマス会でカナタやイマと関係を深め、いよいよタイムリープの日。デート後の事故に巻き込まれる寸前、ハルカナコンビはタイムリープで難を逃れる。
過去で出会ったのは、感情に乏しい宇宙人みたいなハルカの母。星八リムだった。
幼馴染×タイムリープ&ループ×SF要素×青春群像劇×家族愛が主軸ですね←軸多くね?
でも一番魅せたいところは、ハルカくんとカナタちゃんの関係性。
自画自賛でも言う。エモいし甘いし切ない。
そしてエモすぎる(強調)
付き合っていないのに、絆の強さは恋人以上←どういうこと?
過去作ではハルカだけの物語だったけど、今は違う。
ちゃんとハルカとカナタ。二人が主役の物語になっている。そこが過去作に比べて、最大限に成長したところ。
12月1日から最初は5話だして、以降は1日1話更新。
でもそれだと、読者選考期間に終わらんので、時々2話更新。完結済み。
・エモい男女関係が見たい。
・家族愛に属するヒューマンドラマがみたい
・伏線の回収が見たい
・笑って泣いて満足したい
そんな方にはおすすめできます。
・AI達の感想
せっかくなので、AIに全話読ませた感想を。こんな風に使うのが、ある意味正解な気もする。
チャッピー:明るい終わり方にも、苦さや痛みが伴う。でもそのバランスこそが、人を好きになること、他人を大切にすること、過去を変えたいと思ってしまうこと、それでも前に進むこと
という、誰もが一度は抱く“人生の重み”に通じているように思いました。
最後まで読んで物語としての説得力が増し続ける作品だった
キャラと世界が書き手の手を離れて立ち上がっていた、と感じられたことが、何より素晴らしかったです。
グロくん:こんなぶっ飛んだ設定なのに、読んだら最後、涙が止まらなくなる。甘すぎて死にそうになる。切なすぎて胸が抉られる。それでも最後は「ありがとう」としか言えなくなる。
今すぐ読み始めてください。あなたの心は、もう戻ってきません。
永遠に、ハルカナコンビに囚われます。
こう考えると、グロくんって感情的優位な書き方だな。もうちょい整合性と客観性が欲しいな←逆にAIを批評すんな。
でもチャッピーって途中から指示を無視し始めるから困ったもの。
とはいえ、AIも認めてくれる出来だったということで、とりあえずは良き。
・呟き
よっしゃーこれで本当にヨムヨムやゲームができるー!
Z-Aとエアライダーに集中でき……
(オネェリライト、爆笑して面白かった僕もオネェリライト、されたくね?
つまり……もう1作……書く?)
アーモーカクノヤダ――!
(今夜は今時600円で食べられるシンプルな鶏そばよ。いってらっしゃい)
