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カクヨムの学生作家さんたちが素敵な企画をやってくれるんですって(宣伝)

まずはご紹介になりますが、こちら。

【非公式企画】学生審査員コンテスト Students Judge Award 2025

https://kakuyomu.jp/works/822139838307064604

ぴぽこ様が開催予定の自主企画です。

要約しますと、1000字~10000字の新作短編小説を、学生審査員5名が採点し、優秀賞を決めていただけるという企画です。

風雅ありす様の開催された、ありす甲子園2025がベースとなっています。

なんと審査員が小学生~高校生までの5名と幅が広いことと、

自分の作品は学生さんの心を掴めるのかという、自らの作品性を再確認できるというところが、非常に有益です。

いや正直、お金を払ってでも読んでもらって感想欲しいもん←汚い大人の例。

皆さんぜひとも参加しましょう。いいことしかないですよー。

なんたって、今から新作を書き上げたとしたら、そのままカクヨムコンの短編にも出せますからね(二毛作経営)。

それに、参加者が多すぎると大変ですけど、少ないと悲しい。できれば審査員たちも満足できて楽しい企画で終わらせたいなーというお節介心もあるのです。

全部読んで投票や、新たに短編を仕上げるのはハードルが高いのはわかります。

けれどこの機会に、ぜひともご参加くださいね。





大事なのはここまでです。

以下は特に読まなくてもいい茶番。





・で

早速ですが、学生審査員コンテスト用作品をとりあえず書き上げました←はやっ。

せっかくなので、このままついでにカクヨムコン短編にも出します(ついで?)

なので、反省会です。



「ワンコ系男子は、保健室の女神から永遠にかまわれたい」 現代ファンタジー。

甘えんぼな男子中学生が、かまってくれるクールな保健室の女神トワさんに甘える、砂糖も嫉妬する甘々なラブストーリーです。




嘘です←おい。

いや一部本当だけど。





↑ちょっと待とうか。

は、はい。

↑お前さん、ニャイト様で味を占めたからって、猫の次は犬か? ちょっと短絡的すぎやしねえか?

いや、その……



ちゃうねん(涙目)。

短編は勢いとスピード勝負なので、最速でキャラ付けしようとしたらそうなったっていうか……←言い訳大魔神。



・反省点

①完成時の文字数が10500
→シンプルに時数OVER。わかってた。これはこうなることがわかってた。

だってプロット書いた時点で2300字だったもん←構成ミス。


②文字数制限に対し、描きたい物語の規模感があっていない
→ニャイト様でやっていたことと、今回は真逆のアプローチ。

今回は目一杯1万字を使い切ろうとして、ちょっと越えちゃった☆

というか、思いついた時点で知ってた。書きたいように書くなら、最低1万5千字~2万字はいる。

それでも書きたかったんだ……。


③学生が読む前提なのに、抽象的概念や哲学的要素も混ざっている
→このタイトルと設定でラブコメじゃないところに、そういう理由があります。

ただでさえ短編勝負なのに、あえて読解コストのかかることをしていることに、狂気の沙汰を感じます←お前のことだよ。

でもだからこそ、誰にでもわかる表現や優しい言い換えや言い回しなど、工夫のし甲斐はあります。

それが成功しているかは、神のみぞ知る。

まあとはいえ、短編や規模感を欠点としておきながら、あえて書いているわけで。

それがどのような結果になるのか、純粋に楽しみです。


④そもそもの話

なんでまだ未発表の小説の反省会をすでにやっとんじゃ――――!

明日から自主企画を始めてもらえるわけですが、まだ書き上げただけで完成はしていないです。

そんなわけで、一週間くらいかけてブラッシュアップをするぞー!

みんなも、参加しましょうね。





僕も、やったんだからさ←同調圧力。



(寒くなってきたので、お手本のような中華そばをどうぞ)

1件のコメント

  • かげき派 様

    過激派の辛いところですね。

    そういう時は、新たに書くという手も。
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