・青春の用法用量について(前菜)
青春の摂取は、用法用量を守りましょう
https://kakuyomu.jp/works/82213984526103922812話まで更新しました。なんとか、3月中には一旦終われそうです。
あんまり語りすぎるのも興ざめですが、宣伝も兼ねて少しだけ。
12話まで来ましたけど、このお話は大事件が起きないところが、好きです。
ただ写真を撮ることを避けたり、メガネからコンタクトにするか悩んだり。
そんな細かな一場面だって、青春を避けたい理由があれば、ドラマになる。
ラブコメじゃないので、ノリは軽くても手すら握っていない。けど、お互いが微妙に自分の殻を破っていき、少し近づいていく姿にドキドキする。
わずかな変化を見つけられた方は、きっと楽しんでいただけていると思います。
この物語で大切にしているものの一つって、共有言語なんです。
あなたと私だけしか知らない、秘密の言語。これってエモい。
モブだち同盟もそうですし、ライオンの手話。コンタクトレンズ。
何気ない物だって、二人の関係を通すと、それは愛しているよりも強い絆となる。そんな象徴性が、たまらなく好きです。
そして、陽キャ代表の春咲陽菜ちゃんの暴走がやばい……プロットに書いてなかったことしだしたんですけど。
抱きしめない。手は握らない。当然、キスなんてしない。むやみに赤面をしたり、声が上ずったりしない。恋愛的な、わかりやすいムーブなんて何一つない。
でも、
でも、あの一言と仕草が反則すぎる!←未来を語るな。
もし各キャラクターの心情に寄り添いながら読まれるタイプの人は、ぜひともその意味を想像してみてくださると嬉しい。
たった一言で、ぶっ倒れるくらいの青春を感じさせる彼女が心底恐ろしい。
果たして和義と光は、モブとして目立たない青春をおくれるのか。
・ポケパークカントーレポ(本題)
ポケパークカントー、最高でした――!(ツヤツヤ)
カクヨムポケモントレーナー部の皆さん(ねえよ)お待たせしました。
仕事の会議を休んでまで(オイ)、行ってきた甲斐はありました。
そんなわけで、ポケパークカントーは、東京都稲城市にあるよみうりランド内にあります。
エリートトレーナーパスは取れなかったのですが、入場可能なトレーナーパスでも、よみうりランド入場もできましたし、まあ十分でしょう(一人8500円)
で、ポケパークカントーの入り口には、ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネ、ピカチュウ、イーブイと言った、初代の顔的なポケモンがお出迎え。
この時点で素敵なんですが、まだ焦らず。
そして注意点ですが、ポケパークカントー内は現金不可の、完全キャッシュレスです。チケットもアプリ表示にすると、スマホがないとなんにもできないので、ご注意を。きちんと、楽天ペイに10万円入れていきました。
荷物検査を経てゲートをくぐる。ワクワクが加速する中、最初に出迎えてくれたのはピカチュウとイーブイでした。
さすが、ポケモン界の金のなる木(言い方)は最初からサービス精神旺盛です。
西洋風の門をくぐると、初代の三鳥(サンダー、ファイヤー、フリーザー)さんがお出迎えしてくれます。
こんにちは! にらみつけるさん!←誰を指しているのか、わかる人はわかる。
ポケパークカントー内で出来ることを挙げます。
・各屋台でポケモングッズや食料の購入
→ポケモンのぬいぐるみ、帽子、カチューシャなどのグッズ。僕はニャオハのカチューシャを被りました←やめろ。
一番の目玉は、モンスターボールに入った、ポケモンピンバッチ。
初代の151匹のポケモンがランダムで入っています。いや、絶対偏りはあるけど。そして、10個まとめて買うと、プレミアボールが付いてくるので、お得ですね。
ちなみに、1個1200円です。
1200円です(強調)
僕はもちろん、10個買いました(さらば諭吉……いや栄一)
ちなみに、ゲットしたポケモンですが。
パラセクト、ナッシー、ドードリオ、ウィンディ、メタモン、サンド、サンドパン、ラッタ、フシギダネ、ニョロゾ
でした。
……これは当たりなのか。
ちなみに、ゲットしたポケモンピンバッチは、ポケパーク内の職員さんと交換ができるのですが、屋台の店頭に張り出されています。
そのほとんどが、スリープなのは本気でワロタ。嫌われすぎだろ。
・カヤツリジムショー
約30分ほどの、ピカチュウたちの踊りや物語を見せるショーが楽しめます。
初代ポケモンのBGMアレンジに、思わず泣きました(ガチ)。
そして、演出上で本気で唸ったところ。
ポケモンって、未だにボイス実装がなく、キャラクターは基本ゲームでは音声込みで喋らないんです。
その再現だと思いますが、ショーではセリフが一切ない。海外のお客さんが多いから、音声に頼らなくてもショーを楽しめる配慮も、当然あるのでしょう。
だから、セリフに頼らない演出が光っている。
光の色合いで心情がわかる。その仕草で、気持ちがわかる。音の基調やテンポで、感情がわかる。子供向けと侮るなかれな、本気で上質なショーとして心に刻まれました。
・ポケモンフォレスト
様々なポケモンが生息している、森の探索ができます。
ピカチュウやイーブイと言った定番はもちろん、森で暮らす様々なポケモンの生態を楽しめます。
そして実際に眼にしてみると、イワークやハガネールのクソでかさに戦慄します。
これはゲームでの話ですけど、イワークとポッポの攻撃力が一緒って、絶対設定ミスだわ!←みんな思ってること。
同じポケモンでも、個体ごとに大きさや性別が設定されている。その細やかさを発見する楽しさが、あるのかもしれないです。
・ポケモンふれあいハウス&ポケモンだいすきショップ
ふれあいハウスは、今回整理券が取れなかったので行けなかったです。いずれリベンジしてやる。
ポケモンだいすきショップは、いわゆるグッズ売り場です。
ポケモンのキーホルダー、帽子、シール、お菓子などはもちろん。このショップでしか売っていないカーニバル姿なピカチュウやイーブイを購入できます。
僕はイーブイのぬいぐるみを買いました。えへへへへへ←キモイ。
ポケモングッズで生活を彩りたい方は、必見ですね。
・フレンドリーショップ&ポケモンセンター
ゲームにある、アイテム購入できるフレンドリーショップや、ポケモンの回復ができるポケモンセンターがあります。
フレンドリーショップでは、キズぐすり風クッキーや、回復アイテムであるミックスオレやサイコソーダ、おいしいみずを買えます。
ポケモンセンターでは、ポケモン(のぬいぐるみ)を連れて行くと、ジョーイさんがポケモンを回復してくれます。
自分の相棒がポケセンの回復装置に入っている姿は、なんだか泣けますね←そうか?
妹はエーフィ。僕はサンダースを回復してもらいました。
そして地味に凄かったのは、
ポケセンには16人ぐらい一気に入ったのですが、被ったポケモンは一体たりともいませんでした。
それだけみんな、自分の好きなポケモンがいると言うことは、いいですね。
ちなみに。
ジョーイさん、めっちゃ美人でした。
これはタケシじゃなくても、言いたくなりますわ。
僕のポケットモンスターを、回復してください←アウト。
・パレード
一定時間ごとに、ピカチュウやイーブイが躍ってくれるパレードが開催されます。
バブル光線をまき散らしながら、ポケパーク内を練り歩く姿はカワイイです。
・総括
楽しかったー!(大声)
多少御高めではあると言えど、やっぱりポケモンを前面に押し出したテーマパークというのは、とても心に響きました。
これは、全トレーナーが一度は行ってみるには、いいところなんじゃないかと思いました。
ポケモントレーナーとしての戦いの日々。また、ポケモンと過ごす日常の尊さを、思い出させてくれます。
もし興味がある方は、ぜひとも行ってみてください!
・総額
二日間の東京旅行で、僕が払ったお金。
約10万3千円
まあまあいったね←もやし生活。