近況ノートが長くなりがちなので短く……短く!←ここで文字数を使うな。
・楽しい話
帰り道に部下と歩いていたところ、いつも会う猫を見かけたので、手を挙げて会釈をした。
そしたら
「遠藤さんなんで猫に挨拶してるんですか(笑)」と笑われた。
けど、いつも車の近くで佇んでいる黒白ネコちゃんの写真を見せてくれた。
かわいい!
・楽しくない話
楽しい話短っ!←また文字数を増やすな。
えー皆様、イケアって知ってます?
家具販売じゃなくて「医療的ケア児」の略。生まれた時から人工呼吸器とか胃ろうとか使わないと生きていけない子。
研修でその話がでたんです。
そのイケアの支援プランって障がい者支援の相談員が作るですけど、その子だけじゃなくて家族全体の支援が必要なんです。
悲しいポイント①は、その子を産んだお母さんたちは、軒並み罪悪感でいっぱいだそう。
健康に生んで挙げられなかったって悩んだりして、その子のケアに一生懸命になりすぎるあまり疲弊する。
で、まるでその罪悪感の代償のように、子供を増やしていく傾向にあるよう。
その結果生まれる悲しいポイント②
両親の負担がさらに増えるのはもちろんだけど、問題なのは障害がない子(もしくは軽い)への愛情が不足しがちになる。
親としてはどちらも、もしくは何人でも可愛い子供だからこそ、どちらも優先しようとがんばる。けど、まだできる方は放置がちになるよね。
ましてや、罪悪感に突き動かされている部分だってあるんだから、重い子の方に集中する。
すると、他の子はどうしても悲しみを背負う可能性が高くなる。
本当に悲しい。
目指すべきことは、家族全体の幸せだ。
愛情があるのに、誰かが疲れたり取り残されたりすることですれ違うことは、やるせない。
ヘレンケラーの名言。
「障害は不便ではあるが不幸ではない」
彼女は視覚と聴覚を1歳半で失っているからね。これほど重い言葉はめったにない。
障害があろうがなかろうが、幸福を目指していいというのが今の時代なんだ。
目指すべきは、障害のある子だけの幸福ではなく、家族全体の幸せ。
研修の話を聴いてて泣きそうになって危なかった。
なんでこんなことを書いているかということや、心理士やソーシャルワーカーをやってると今日から明言をしたのか。
カクヨム内だけでも、生き辛そうな人が多すぎる!!
僕のいかんとこだけど、色々な物語とか情報にあまりにも触れすぎた。気になるじゃん、どんな人かって。嫌な意味ではなく。
すると、会うわ会うわ……。
精神障害者数の推移は厚生労働省が出しているけど、H29年は約420万人。
でR5年には603万人。
増 え す ぎ !
医療アクセスがよくなったり、定義が変わったのは理由としてあるが、それでも多すぎる。
僕だってたまたま楽しく生きられているだけで、生まれた時代が20年早かったら、確実に落ちこぼれていたからね。
自分の得意なことや苦手なことに気づかず、他人と同じようなレールに乗りつつその中で自分を殺して生きていく。悪いとは言わない。そういった時代。
たまたま、運がよかっただけだ。
あまりにもあんまりなんで、占っていただいた。
そしたら、とても勇気をいただける言葉がけを貰えた。
そんなわけで、運気的に年明けにはなるけどエッセイでも始めます。
幸福って、人に頼るもんじゃないんです。
自分で掴み取るものなんです。
なのでやれることは、あくまで手助けだけ。
僕が持っている知識、知恵、叡智、実践経験など、出せるだけ出してやろうと思います。
武器を与えるから、好きに使って欲しい。
誰かのためなんかじゃなくて、100%自己満足でやる。
そして、自分自身で幸福になってくれ。
不幸が連鎖をするという想像はつくだろうけど、幸福だって連鎖する。
あなたが幸せになることで、みんな幸せになっていく。
その言葉だけは信じて欲しいから、こんなことを書いている。
そして最近、色々なものを読んでレビュー書いたりコメント残しすぎたりテロ行為みたいになってるので、自分でカクヨムに制限をかけます。
カクヨムは一日2時間までで←小学生か。
土日はまあ、いいか←甘い。
そしてこのもやもやとした気持ちを吹き飛ばすために走ってくる!
運動は冗談抜きで、心と身体にいいって科学的に証明されている。
ランニングって死ぬほど嫌いだけど、それをやると自動的に湧いてくるネガティブな思考が軽減される。マジで。
運動嫌いな人は多いと思うし、僕もランニング大嫌いだけど、心と身体に薬よりも効くということだけ、覚えておいて欲しい。
本当はランニングじゃなくてサーモンランだけやってたい←またスプラか!
それじゃあ――はっぴねす!
(そして夏季限定の激ウマ冷製担々麺だッッ!)
