• 異世界ファンタジー

罪と罰

じゃあ落ち着いて聞いてくれ。俺も一応、グラスは置いた。

え? この話し方?
まあな。気に入ったならしばらくこれでいく。飽きたらやめる。それが俺だ。

で、本題だ。
ストックが余裕だ余裕だって、景気よく騒いでな。
気づいたら一日三話とかやってた。
正月? そりゃもう遊んだ。見事に。全力で。

結果どうなったかって?
ストック、消滅。
雪解け水みたいに、きれいさっぱりだ。

でもな、後悔はしてない。
あの勢いで遊んだ時間は、ちゃんと楽しかったし、
たぶんあれはあれで、正しい酔っぱらい方だった。

というわけで、
少しだけ更新ペースは落とす。
ガクンとじゃない、ゆっくりな。
氷が溶けるのを待つウイスキーみたいなもんだ。

それでも付き合ってくれると助かる。
改めて、遅くなったけど――
明けましておめでとう。

さて、グラスに氷を足すか。
まだカクヨムコンは終わっちゃいないからな。


息切れ、痛風、老眼のおっさん冒険者達は“老齢の塔”を目指す。
https://kakuyomu.jp/works/822139840388298901

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