• 異世界ファンタジー

忘れてた!

バーの照明ってのは、だいたい罪悪感を優しく見せてくれる。
だから今夜は白状する。予約投稿してたら、ミラの試練が終わってた。
今回も、壮絶だった。胸の奥を鈍器で殴られるタイプのやつ。

で、俺はというと——スノーボードでウキウキしてた。
ミラが心を削ってる間、俺は雪山で雪を削ってたんだ。
……薄い。俺の方が薄い。乾杯。


息切れ、痛風、老眼のおっさん冒険者達は“老齢の塔”を目指す。
https://kakuyomu.jp/works/822139840388298901

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