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【感謝】灯籠小四郎さまより、長編『最も冷たい優しさのカタチ』へ至高のレビューをいただきました!

読者の皆様、いつも応援ありがとうございます。桃馬穂です。

本日、作家の灯籠小四郎さまより、私の長編作品 『最も冷たい優しさのカタチ』 へ、最高評価★3つと、魂を射抜かれるような素晴らしいレビューを頂戴いたしました!

「感情の温度が失われていく過程を、比喩ではなく現象として描き切った稀有なエピローグ」 (灯籠小四郎さまのレビューより抜粋)

この長編は、私の中で大切に温めてきた「優しさの変質」と「存在の証明」を綴った物語でした。正直なところ、なかなか読者の皆様へお届けするのが難しいと感じていた作品だったのですが、灯籠さまにこれほど深く、鋭く、そして美しくその「痛み」を読み解いていただけたこと、作者としてこれ以上の救いはありません。灯籠さま、本当にありがとうございます。

そんな灯籠小四郎さまが紡がれる、静謐でいて残酷なまでに美しい物語も、ぜひ皆様に体験していただきたいです。

■ 灯籠小四郎さまの注目作 『さくら舞う』 https://kakuyomu.jp/works/822139842458991047
春の祝福であるはずの桜が、置き去りにされた者にとってはいかに「残酷な美しさ」として舞うか。バックミラーに映る孤独な影と、石鹸の匂いが残る読後感。言葉の奥に潜む「若さゆえの怯え」をこれほど鮮やかに描ける筆致に、私は深く感動いたしました。

こうして物語の「沈黙」や「余白」の部分で響き合える作家さまと出会えることは、創作を続ける上で何よりの宝物です。

皆様からのエールを糧に、2月8日の新作公開、そして各賞への挑戦へ向けて、全霊で執筆を続けてまいります。 引き続き、桃馬穂の挑戦をよろしくお願いいたします!

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