「残された路の先に」十章の執筆ですが、先ほど無事完了する事が出来ました。
書き終えてみると、2万字を越えるという、ちょっとした一作品分ぐらいのボリュームになってしまった事と、内容に納得がいかず、書いた話を全消しするなど、かなり葛藤して書いてましたので、かなり時間がかかってしまいました。
継続して読んで下さってる方には、大変お待たせして申し訳ありませんでした。
待たせてしまった事と、少し文字数が多いこともあって、明日、明後日のみ0時と12時間の2回掲載をする事に致します。
興味を持たれた方がいましたら、読んでいただけたら幸いです。
それ以降は6月21日~7月2日まで、都度12時更新にて予約投稿する予定てす。
今回掲載する第十章は、この作品の最後の核エピソードとなっています。それゆえ、書いてて納得がいかず、何度書き直したことか……
本日、掲載に踏み込みましたが、確認する度に、「キャラたちの感情、上手く表現できてるかなぁ」と未だ不安になる次第です。
このASTRAYは、趣味で書いてる事には間違いありませんが、各キャラたちの感情描写は、誰にも負けないぐらいのつもりで、キャラ目線で見て考え、書いています。
趣味なのにこだわり過ぎだろと思いますが、こだわるからこそ、自分だけの世界観を作る事は楽しく思います。
この作品は、もうじき完結を向かえますが、興味を持たれた方がいましたら、読んでいただけたら幸いです。
少し長くなりましたが、第十章の執筆完了のご報告でした。