物語も佳境を向かえてる「残された路の先に」ですが、第十章は、小さな3つの物語がそれぞれの結果を向かえるという、少し変わった構成となってます。
それぞれのエピソード自体は、長くないのですが、合わせるとかなりボリュームが大きくなり、執筆にすごく時間をかけてます。
最大のクライマックスを向かえる章だけに、当たり前と言えば当たり前なのですが……。
この第十章を書いていて、作者の私が感じたのは、第一部の「歩き、未来に残すもの」を越えたなとしみじみ思います。
第一部と第二部は、それぞれ役割が違う為、比べるものでは無いのですが、それでもそう感じてしまいました。
「歩き、未来に残すもの」の続編として書いた「残された路の先に」ですが、書き始めに作った終結までのプロットを見て、相当深みが加わった作品として成長しました。
それは、一重に読んで下さってる皆さんのおかげであると、心より感謝しています。
第十章の執筆状況としては、現在第6話までが執筆完了していますが、それでまだこの章の半分ぐらいしか書けていません。
それだけに掲載には、少し時間をいただく事になるかも知れない事、ご了承下さい。
第十章が書き終わると、あとはクライマックス後の後日談の章を入れるか、終章で後日談含めた内容を書いて、完結となります。
重複しますが、ここまで書き続けていられたのは、読んで下さっている皆さんのおかげです。
ホントにありがとうございます。
何か、引退宣言みたくなっていますが、終わっても宣言通り、第三部をまた書きますので、これからも「ASTRAY」シリーズを宜しくお願いします。(´-ω-)人
⇩「 ASTRAY Afterーifー 残された路の先に」
https://kakuyomu.jp/works/822139846193607263⇩「ASTRAY 歩き、未来に残すもの 」
https://kakuyomu.jp/works/822139844307897530