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  • 現代ファンタジー

作品の即日執筆更新のキツさについて

最近、ASTRAYの執筆が間に合わず、今日の更新も、朝10時から書き出し、掲載予定12時の8分前に仕上げるという、無謀な事をしていました。

最近のASTRAYは、どの話でも必ず名前にルビを入れるというこだわりも入れていますので、このスケジュールはかなり無謀ですね。

特に、ASTRAYほど深い作品を書くとなると……

先々週から、「今月は必ず毎日更新をする」と密かに目標設定して、目標という名の締め切りに追われ、執筆を繰り返していたのですが、これが本業の先生方々はホントにすごいなぁと染々感じた次第です。

まあ、私は所詮素人なので、気軽に書けば良いとは思うのですが、作品のクォリティーを落とさずに締め切りを守るって、ホントに大変な事ですね。

幸い、ストーリーのブレがぼぼ100%起きない独自の執筆技法を使っているので、こんな短時間で書いても、内容が落ちないのは助かっていますが……

今日は、連日の疲れからか、ずっと頭痛が起きてるので、ちょっと愚痴を書いてしまいました。

とりあえず明日と明後日までは、必ず更新は果たしますので、これからもASTRAYシリーズを宜しくお願いいたします。

あと、フォローしている先生方々の作品、読めなくてごめんなさい。もう少し余力が出来れば、作品に寄させていただきます。

以上、kcのただの愚痴でした。

「ASTRAY ―unsung hero 未来を繋ぐもの」 https://kakuyomu.jp/works/2912051603337152057

⇩「 ASTRAY Afterーifー 残された路の先に」
https://kakuyomu.jp/works/822139846193607263

⇩「ASTRAY 歩き、未来に残すもの 」
https://kakuyomu.jp/works/822139844307897530

4件のコメント

  • kc様

    連日の執筆と更新、本当にお疲れさまです。

    本業だけでも大変な状況の中、それでも創作への気持ちを持ち続けて、ASTRAYを届けていらっしゃることに、いつもすごいなと思っています。

    私自身も、朝は「今日は仕事を終わらせて、今夜こそ書くぞ!」と思って出勤しても、突発的な仕事や対応、明日の準備などに追われ、家に着く頃にはへとへとで……結局、創作まで辿り着けないことがよくあります。

    なので、kc様の近況ノートを拝読していると、皆さんそれぞれ葛藤を抱えながら、それでも大好きな創作に向き合っていらっしゃるのだなと感じ、私自身も勇気づけられています。

    好きだからこそ続けたい。
    でも、日々の生活の中では、思うように時間や体力を使えないこともありますよね。

    だからこそ、そんな中で届けていただいたASTRAYの一話一話を、受け取る側の私も大切に拝読したいと思っています。

    頭痛もあるとのことですので、どうぞご無理だけはなさらずに💦

    これからもASTRAYの続きを、楽しみにしております😊

    そして、kc様が「愚痴」と感じられることも、私にとっては「皆さんそれぞれ葛藤を抱えながら、それでも創作に向き合っているんだな」と勇気をいただけるお話です。

    こうして日々のことを聞かせていただけることも、嬉しく思っています。
    また近況ノートにも、お邪魔させていただきますね😊
  • 銀猫様

    弱音に近いこのような近況ノートの内容にまで、お優しいコメントを下さりありがとうございます。

    私が書くASTRAYは、自分が自分でいられる為の支えにもなっています。

    それだけに、愚痴を言いながらも書き続けているってのはあるのですが……

    作者にとって読者が一人でもいるという事は、書き続ける理由に繋がります。

    銀猫様を含め、読んで下さってる皆様には、感謝以外何物でもありません。

    ホントにありがとうございます。
  • お疲れ様です。

    毎日、いいですね!

    書きたいものを書く、が、毎日出さないといけないから書く、になってくると、また話が変わってはきますが、しかしとにかく、書く力は間違いなく高まる手法ではあると思います。

    私ごとを恐縮ですが、カクヨム利用初期の二ヶ月は、とりあえず毎日書いて毎日一本出してました、ほとんど一話完結の短編、で。そして掲載予定の8分前に仕上げて、というのは、なんだかシンパシーを感じます、「毎日投稿が23:59超えて途切れたら一生小説を書いてはいけない」という背水の陣は、確実に成長に繋がった(ハズぅ)

    またある月には一日短編二本執筆という暴挙に出ました。

    が、間違いなく、書く力がついたと思います。

    脳内をスラスラと作品に起こす能力を身につけるには、遠回りのようで、一番の近道、なんだと思います、やはり質には量が前提、という。

    それを今まさにされてる、ということで、尊敬の念ととともに、見えないエネルギーのようなものが、私にも流れ込んでくるようです。

    ASTRAY、拝読に行きます、これからもよろしくお願いします。

    合掌(人'w'●)
  • 加賀倉様。相変わらずの深いコメント、ありがとうございます。

    この話を書いた時の事ですが、即興で深く潜るというのは不可能だったので、まず浅く最後まで書きました。

    すると、その書いた内容で、正しい感情がはっきりと見え、これまでで一番早く潜れました。

    何が言いたいかというと、書くためにゾーンに入ってから書くのではなく、ゾーンに入るために書いてから素早くゾーンに入るという二段階執筆をしてたんですよね。

    中二な表現でごめんなさい。

    加賀倉様の言う通り、書くことでもう一段階上の書き方ができたのです。

    それを分かっているのは、やっぱり加賀倉様はすごい方ですね。

    それでも、私のような素人作品を気にして下さり、大変感謝をしております。

    私の方こそ、今後とも宜しくお願いいたします。
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