(主人公)ヒロイン
綴 詩織(つづり しおり) 年齢26歳
*市立緩波若図書館の司書
*小さいころに両親を事故で亡くし、孤児院で育った為、親からの愛情を
覚えていない。
*その為、生活は苦しく、友達もなかった。
*唯一の友達が「本」。本を読むことで自分の世界の広がりを感じることが
出来た。
*高校、大学を卒業し、彼女は大好きだった「本」に囲まれた生活を望み、
「図書館司書」になった。
*頭脳明晰、容姿端麗だが目立たない為、人からあまり気に掛けられない
*運動能力も普通 *料理は得意。自炊が多い。
*手先が器用。小物や身に着けるアクセサリーをDIYする。
*良くいく場所は本屋。古着屋、古本屋めぐりが好き。
*紅茶が好き
*だが、彼女はあまりにも地味で性格もおとなしく、人との関りを極端に
嫌っていた。
*いつも悲し気な表情をしている
*生活も派手さはなく、ただ家と図書館の行き来きだけだった。(通勤は徒歩)
*「本」だけが彼女の心の拠り所であった。
*そんな彼女なので今まで彼氏ができたことはなかった・・・
*小説家になる為に自宅で執筆活動していた。
*自宅は古いアパート「蛍荘」2階の角部屋
身長163㎝ 体重47Kg B84 W53 H83