(謎の少女)
「Emotional Type01」
*開発者コード
*後に主人公の圭一から「えも」という名前を付けてもらう。
*容姿)綾波レイ風だが笑顔を絶やさない。優しい口調。可愛い。
人間年齢:20歳
身長160CM 体重48Kg B86 W58 H89
・中堅 おもちゃメーカー 間鳥居ホビーの創業者 江口伊助(えぐち いすけ)
による、完全ハンドメード、女性型スマートホン(親機)。
・子機は偶然ジャンク屋で手に入れた主人公 古本圭一(ふるもと けいいち)が
持っていて、SIMを入れて起動させた際、GPS機能を使い、子機を求めて、圭一の
元を訪ねることになる。
・子機(携帯端末)は「Emotional Type01」の背中に格納されて、充電・データ交換などを行う。
親機を連れていけない場合は、子機を取り外して、持ち歩く。
・子機と親機は通信が可能。親機の音声入力がダメな場合は、子機を使って親機を動かすことができる。
・「Emotional Type01」は創業者の 江口伊助の意向を十分反映していて、彼自身、「物は大切に使い
何度でも修理したり、アップデートできるプラットホームとして開発している。時代に合わせたパーツの
交換、改造が容易な構造になっている。
・「Emotional Type01」は創業者の江口伊之助の娘で若くして亡くなった江口春奈の体を踏襲している。
生前の春奈の容姿に似せて開発された。
・だが「Emotional Type01」の開発は創業者の江口伊助がたった一人で行っていたため、そのプロセスや
その存在を知る者は会社内には誰一人いなかった。
・開発は間鳥居ホビーの敷地の隅にある通称「開かずの第4倉庫」で行われていて、この倉庫には鍵が無く
社内の人間が立ち入ったことはなかった。
・この「開かずの第4倉庫」に「Emotional Type01」の予備パーツや改造、修理部品などがたくさんある。
・娘の当時の洋服なども収めれれていて、「Emotional Type01」に着せるために保管してあったと思われる。
・創業者の江口伊之助は データ交換や入力などの作業の為、子機のみを持ち出していたが、ようやく完成という所で
創業者は心臓発作で倒れ、そのまま亡くなってしまう。
・完成した「Emotional Type01」の親機は「開かず第4倉庫」に保管されたままになっていた。
人知れず、長い年月の間。
・圭一に対して「子機をお持ちになっているあなたは私の持ち主です」という。
・「えも」は後に圭一が第四ラボ「フェニックス」の責任者となった際、ここでいっしょに夢を追う手伝いをしてくれと言われる。
・「えも」は外部の人に対しては、名前を「桂木 えも」(かつらぎ えも)にすると圭一から登録追加されている。
・「桂木 えも」としてラボで働くポジションとして圭一のアシスタントとして入所する。(本来はラボ全体の統括管理を担っている)
・圭一と二人の時は「えも」と呼ばれる。
