自身小説第4作目の投稿を開始します。
タイトルは「月夜のとなりで君が猫なる」です。
(あらすじ)
放課後の帰り道、速人(はやと)は高校生にいじめられている白い子猫を助けた。
その夜、駄菓子屋の前で鳴く子猫を見つけ、速人は家に連れ帰る。
あたたかな毛並みと小さな鼓動に包まれて眠った翌朝――
隣には、見知らぬ美しい女性が寝ていた。
これは、月の魔法がつなぐ、ひとりの少年と猫の小さな奇跡の物語。
書きたいことがいっぱいあって全62話と長編になってしまいました。(完結済み)
主人公、速人とヒロインの行く末を皆さんで見届けてあげて下さい。
投稿は11月9日(日)21:00~スタートです。どうぞ宜しくお願いします。