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【エッセイ用写真】「うごくゴッホのせかい展」感想

エッセイ『詳しいことは省きますが』の「「うごくゴッホのせかい展」感想」用の写真です。
会場内、一部以外は写真撮影OKでした。

下の三つ:絵画の中の人の目が瞬きし、パイプの煙が動いているのがわかりますか?
右上:ゴッホの寝室が描かれた絵画を再現した一角、窓はデジタルで絵が切り替わる仕様になっていました。お部屋のカラーリングがかわいい。
左上:通路に投影されていたプロジェクションマッピングです。

エッセイ内容が気になる方はこちらからどうぞ。
https://kakuyomu.jp/works/16817330653116084764/episodes/16818093082022648471

ゴッホの絵で私が好きなのは『星月夜』と『糸杉と星の見える道』。
一緒に行った娘は『夜のカフェテラス』と『ローヌ河の月明かり』が好きだそうです。
複製画が飾れるくらい綺麗な家にしよう!と、言い合って帰りましたが、さて…。
本物の複製画(?)は高くて買えないので、絵画4種がプリントされた折り紙を買って帰り、額に入れて飾りました(笑)

8件のコメント

  • ゴッホは大人になってから好きになりました。なんとなく怖い印象だったので。

    面白い展覧会ですね。
    子どもを連れて行きたいですが、わたしが連れられて行くのかな😅
  • こんな展覧会があるのですね!
    エッセイも拝読しましたが、鐘古さんのお考えの深さにくらくらしました。
    そもそも、ゴッホの絵も、「星月夜」とか「ひまわり」とか「自画像」とか、本当に有名なものしかしらないのですよね (^_^;
    絵画についてももっと勉強したいものです。う〜ん、勉強したいことがたくさん……。
  • 面白そうな展覧会ですね!
    絵の人物が瞬きする、煙がゆらぐってどうなっているのでしょうか?

    ゴッホの部屋は始めなんとリアルな絵かと思って見ていたのですが、再現なのですね。
    木目とブルーの部屋で赤い布団?がアクセントで素敵ですね。
  • 鐘古さん、目が動くの欲しい!
    以前、モナ・リザでも目と微笑み具合が変わるのを見たことがありますが、さすがに売ってませんよね …
  • おお! 面白そう! 寝室の窓から見えるのはアルルの街を描いた『夜のカフェテラス』!そして耳を切り落とした後の痛々しい自画像でしたっけ。

    でも、イマイチ、うわあと来る盛り上がりには欠けるというのもなんとなくわかります。

    リクエストできるなら、ゴッホが葛飾北斎の絵を模写しているところを順を追って再現していくとかも見てみたいですねえ。
  • ゴッホは生き様がなんかもう芸術家の報われない人の代表みたいで😢
    絵よりも何よりもそこが、ですが
    それにしても立体的に見せてもらえるのはいいですね! こういうのは行ってみたいです!
  • 「うごくゴッホのせかい展」、いいですね〜〜。
    何年か前に北海道にも来たらしいのですが、どちらにしても、札幌。とーいー。
    ちなみに札幌の近代美術館では、今、「浮世絵スーパークリエイター【特別展】歌川国芳展」をやっていて、イルカさんを引きずって行ったら楽しそうですが。

    ゴッホ、私も『星月夜』は特に好きです。『ローヌ河の月明かり』もいいですよね〜。
    複製画はなかなか高価で手に入りませんが、ポスターなら、かなり安価で。
    私もダリのポスターを家に飾ってたのですが、母親に、こんな絵ばっかり観てるから頭がおかしくなるなんて言われて、どこかにしまい込まれてしまいました。
    母親と美術館に言っても全く楽しくありませんでしたが、美術専門学校に行った娘と行くと楽しいですね。

    やっぱり親子、共通の趣味や興味があると、いいですよね(*^^*)
  • 来冬さん

    ゴッホの絵はエネルギーがありすぎて、見ただけで「何かあるな」と感じますよね😅
    少し詳しく彼の人生なんか調べちゃったりすると、いよいよ公共の電波には乗せられない話ばかり出てくるので「さもありなん」ってなるし。しかし、だからこそ唯一無二の絵が描けるんですよね、きっと。
    展覧会の内容は、大人にはちょっと物足りないかもしれないですが、お子さんと一緒なら…って、もしかしてお子さん、もう大きいんですかね?
    それなら、ゴッホの人生がかなり詳しく年表になっているので、「いくらなんでも恋愛体質すぎる」とか忌憚ない意見交換し合うのも、楽しいと思います♪


    ハルさん

    もはや近未来ではないって感じの展覧会ですよね!
    エッセイも読んでくださって、ありがとうございます^^
    深かったですか!?結構ネガティブな話もしているので、そう言っていただけて良かったです✨
    私もそこまでゴッホに詳しいわけではないのですが、見ると「ゴッホだ」とわかる特別な筆致があるような気がします。
    絵画も勉強し始めるとキリがなく広がる世界で、楽しいですよ~♪
    オイデオイデ|ωΦ)m⁾⁾


    つむぎさん

    これって要するに、ゴッホの筆致を細部まで緻密に再現したCGなんです。デジタル画面上でそっくりに真似した絵の具の質感や筆の跡を、いかに崩さず動かすか…というところが、技術上のミソなんだろうなあと思います。もしかしたら素人が見るより、その道のプロが見た方が感心ポイントが高いのかもしれません。
    そうそう、お部屋は実物大の模型です♪
    自分では絶対にできない色の取り合わせ!でも、こうして見ると「素敵だなあ」と感じますよね^^


    友未さん

    モナ・リザもこんな感じのあるんですか!ただでさえちょっと不気味なのに、少し目を離した隙に微笑み具合が変わったりしたら…メッチャコワイ(゚д゚)!
    こういう「うごく絵」を廊下にずらっと並べたら、そりゃあ壮観だろうなあと思います。アッという間にホラーハウスの出来上がり♪
    これデジタルアートなので、今のところ額縁に入れて売っているのはないと思いますが、そのうちブロックチェーン付きでNFTアートとして売られるようになるだろうなあと思います。
    そしたら大量購入してホラーハウス作って、招待してくださいね。来冬さんと一緒に行きます!


    土岐さん

    そうです、『夜のカフェテラス』はこちら!窓からアルルの街が見えるなんて、素敵ですよね♪ それに引き替え自画像…包帯が生々しい(^^;
    ゴッホの元の絵があまりに迫力に満ちているので、生半可なことでは原作を越えることはできないぞ、という凄みをかえって感じた展覧会でした。
    >ゴッホが葛飾北斎の絵を模写しているところを順を追って再現
    これ、すっごくいい案です!せっかくデジタルで何かやるなら、こういうことをしてほしいですよね♪ で、北斎の絵をタッチしたら、今度はそちら側に飛べるとか…そういう時空を超えた試みに期待します✨



    歩さん

    ゴッホ=耳を切り落として死後有名になった人、というイメージ強いですよね😅
    人生の年表を見ると、最終的にそうなるのも仕方ないかなって思ってしまうくらい、恋愛体質で気性が激しいんです。こりゃ周囲の人たちも大変だっただろうなあ…と。でも、そういう特別な感性の持ち主だからこそ、こんな絵を描けたんだろうなあという説得力もすごいです。
    肝心の展示は、平面でありながら動く…という印象の方が強かったので、歩さんのおっしゃるように、もっと立体的にしてほしかったです💦
    数年後には同様の展覧会が、もっと進歩しているかもしれません!



    緋雪さん

    おお、北海道にも来ていたのですか!数年前からやっていたとは!
    そっか、札幌でやられても、とても観に行ける距離ではないんですよね。早くワープゾーンできないかな?
    「浮世絵スーパークリエイター【特別展】歌川国芳展」って、めちゃくちゃ楽しそうなネーミングでいいですね♪ 確かにイルカさん引っ張っていきたい! 大河ドラマの影響で、最近浮世絵にすごくスポットが当たっていますよね。

    お、緋雪さんも『星月夜』好き!『ローヌ河の月明かり』も、星明りと人口の明かりの対比がいいですよね…と書きながら、今、この絵に月がないことに気付きました。改めて調べると、『ローヌ川の星月夜』、または単に『星月夜』とも呼ばれているようです。月、ないもんんね。
    要するに我々、ゴッホの星月夜が好き!ということで、いいのでは(笑)

    ダリのポスター、お母様にそんな仕打ちをされていたとは…!
    いやいや、そんな、絵に罪があるわけがないし、緋雪さんも頭おかしくない💦
    でも芸術作品って良くも悪くもパワーがあるから、根本的に合う合わないがあるのも頷けます。お母様には奇妙なものにしか見えなかったんだろうなあ…。
    まゆさんは美術専門学校に行かれたんですね!楽しく芸術を語れる相手がいて、ああ良かった(*´▽`*)
    親子と言っても別の人間とわかってはいますが、どこか似た部分を感じると、やっぱり嬉しくなりますよね♪
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