海洋生物に会うプラン、波の状態と天候が悪く、あえなく出航中止となりました( ;∀;)
残念無念。去年の夏も台風で諦めてからの、季節を変えてリベンジだったのに~。
諦めずに次の機会を狙いたいと思います!
船上でのいい写真は撮れなかったのですが、せめてもの旅の思い出をご報告します。
行き先は銚子です。(誰ですか、また千葉かと言っている人は。)
写真左上から時計回りに番号を振っています。ではスタート♪
①モズのはやにえ…ではなく風見魚。かわいい。
②こいのぼり間違い探し。明らかに違うのが何匹か交じってるよ!
③エアーズロック…ではなく、屛風ヶ浦と呼ばれる海食崖。太平洋に面して延々と続いています。約300万年前からの地層が露出しています。
東京の辺りだと、この地層を見るためには、約3000メートルくらい地面を掘らないといけません。それが銚子に来ると赤裸々に。すごいでしょ!
当然ながらこの辺りは化石も採れるそうで、この屛風ヶ浦を模したチョコレートケーキと化石クッキーをセット販売したら(埋め込まれていて発掘しながら食べるタイプもヨシ)バカ売れするんじゃないかと思いました。
④個人的に「はてな」となった松尾芭蕉の句があったので掲載してみました。
「枯枝にからすのとまりけり秋の暮」って句なんですけど。
どこで区切るの?と思って、家に帰って調べたら、中九なんだそうです。
え。どう考えても…リズム感悪くない?
いくらなんでも、もうちょっと何かあったのでは。素人が言うのもなんですけれど…それとも、これが私に見えない玄人の世界??
あなたはこの句をどう思いますか?
⑤毎度お馴染み、ビーチコーミングのお時間。銚子の海では琥珀やメノウ、シーグラスがたくさん採れると聞いたので、期待しながら行ってみました。
まあ、知識がないのでどれがどれだか全然わからないのですが、ピンときた綺麗な石などを拾ってきました。きれいに並べると標本っぽくなって楽しい♪
以上です。お付き合いありがとうございました(^-^)
GW中は「うごくゴッホのせかい展」にも行って、いろいろと思うこともあったのですが、長くなりそうなので、言いたいことがまとまったらエッセイに書くかもしれません。「デジタルファインアート」やAIと芸術の融合について、深掘りすると面白そうです。
さて、5月も頑張りましょう!
