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『最初の魔法使い』の魔本について

少し魔本についての説明が曖昧過ぎるので、ここらで一つまとめてみました。
まだ本編では出ていない情報やキャラクターの名前が書かれています。
ネタバレを気にしない人や本編を読む気の無い人だけ見ていくことを推奨します。

・・・・・・・

# 魔本について

能力をしまう本の事。

本に選ばれたものが能力者となる。

本から一定以上離れると力が使えない。

魔本が燃えると、持ち主も灰になって燃える。

能力=心臓=魂

魔本=骨、脂肪

能力を使う際には体力を消費しない、代わりに魔本から生み出されるエネルギー

『ドミニオン』(仮称)を使用している。

ドミニオン=血液

魔本から能力がなくなると、役割を失った魔本は消える



アップデートにより一日くらいは残るように。

能力者が殺されれば魔本は消え、能力は近くにある魔本に移るか能力の輪廻を廻る。

ドミニオンは果てしない年月を経て身体そのものに順応しだす。
→そのせいで普通の人ではあり得ない怪力や知能を手に入れ出す。
ミリニアムや聖花リネが対象

最終的にはドミニオンを体に故意的に流し込み、自身の身体能力を一気に強化することができる者が現れる。

初式、次式、終式と流し込む量を返れば、その分身体能力の向上幅も増える。

究式という手や足に一点にドミニオンを集め、一瞬だけ爆発的に開放するなんていう使い方もできる。

物語最終盤で解放される『火槌(かずち)』はさらに特殊なドミニオンの使い方をしている。

『火槌』について

火花を散らすように手や足にオーラをまとい、ぶつけた肉体を爆発させるような威力のパンチやキックが放てる。この状態のときは能力を使用することはできない。

究式のように一点に力を貯める点は変わりないが、そこに能力そのもののエネルギー。つまり魂を削ることで放てる必殺技的なもの。

ただし『永遠』の所持者や魔者能力者、理から外れた者は何の代償もなく放つことができる。ずるい。

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