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旧仮名遣ひ

流石に50歳を過ぎて、ただいま青春真っ盛りの文学少女~の職場の後輩(漢詩を白文で読む才媛)に

「旧字・仮名遣いって、読みづらくて」

と言われてしまい。ぢゃあなんで青空文庫などで余は如何にして
旧字・旧仮名遣ひを違和感なく読める(やうになつた)のか。

おそらく小学校の図書館に、愛蔵版の「のらくろ」があったと思うんで、それか。

あとプラモデル少年だったので
1/700ウォーターラインシリーズで、もし陽炎型の艦名・舷側カタカナのデカール付きを買ってると、陽炎「カゲロフ」とか不知火「シラヌヒ」とか、付いてたかも。フジミの艦NEXTシリーズEX(1/350)には付いてるらしい。
あと潮「ウシホ」とかね。(とはいうものの歴史的仮名遣いで読みが異なる駆逐艦は少数派)

究極超人あ~るで
「だいじやうぶ まかせて」
なのか。

 民法が2005年(平成17年)にかけて行われた法改正で平仮名・現代的仮名遣いに
改められたから、おそらくそれかと。学生時代のジュリストとかポケット六法とか、當時の公務員試験の参考書とか、カタカナ・歴史的仮名遣いで引用してたかも。「権利無キ社団」とかね。(うわっと声が出るレベルで古い)

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