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SNSがくれたメッセージ

 ニフティサーブには乗り遅れたが、その後の掲示板や、メーリングリスト、ブログ、ミクシィやはてなやアメーバブログ、掲示板的コトバ宇宙「-宙」、フェイスブックに旧ツイッターなどなどSNSにつき、社畜生活の合間に黄金厨とか年末年始厨としていくつかつまみ食いをしてきたわけです。

 チラシの裏やトイレの落書き、と揶揄されるほど酷くもないが、広告などのノイズが多すぎて必要な情報にはたどり着けなかったり、速報性はあっても裏取り必須になったりしてタイパ悪すぎ。

 つまり暇つぶしとしては最適、時間をドブに捨てるがごとし。

というわけで、いままでのTVからインターネット上のメディアのほとんどは

「浮き世の人々はかように生活してる。じゃあお前さんの人生はどうなんだい?」

と突きつけている、とまとめてしまっても、

僕の人生の中の時間を費やした結果としては、

そう大きく間違ってはいないと思うんです。

あと気を付けたいのは、特に旧ツイッター(X)で、
仕様と見た目は、「さまざまな人の投稿が一目でみられるようになっている」けれども、決して ” 無礼講の宴会場 ” ではないので。いくらマルチタスクできるようになってても、家族や親友と、見も知らぬ人と同時に同列には接遇できないノデ。

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