17世紀から19世紀くらいの、「自然科学も哲学もやるぜやるぜやるぜやってやるぜっていう巨人たち」の肩にのるような本が好きなんだが。
あと個人的にはカフカの不条理な短編がたまらない。
私事、どうやら周囲からは
「シニカルな格言スキー」
と思われてるフシがあって、
ガルパンのダー様(こんなことわざを知っていて?)
+ミカ(「人は失敗する生きものだからね。
大切なのはそこから何かを学ぶってことさ」)、
もしくはムーミン谷のスナフキン的ポジなのか。
なぜか
「アフォリズム好きですか? シオランどうですか?」
とすすめられてしまうのだった。
「独逸文学でゲーテとヘッセとシラー以外でオススメある?」
って聞き方が良くなかった。いや別にそんなに読んでるわけではないけれど。
でもってシオランです。読書家で思索家だけど体力が無い。ヒモになるしかいきてけない。落語の主人公か。でも書かないとパンクする。近藤康太郎氏か。
私事、ぜんそく持ちで長時間話してると息切れする友人が居るんですがやっぱり話さないと生きている感じがしないとのことで字書きの業的なモノを感じます。
絵描きとか写真家さん、芸術家たちのそういった部分はいまいちよくわからないけど字書きの業なら共感できる。ベートーベンの晩年あたりもロックだぜと思う。
だから行くのさDotheROCK!とある日突然アルフィーっぽく。