三題噺「夜」「糸」「役目」に向けて書きました。
https://kakuyomu.jp/user_events/822139844096406711
とても難しいお題でした。
悩みながら描きました。その割には、文字数が少なくなってしまいました。
就寝時、布団にくるまりながら構想を練っていました。すると「夜」「糸」「役目」だったはずのお題が、寝ぼけて「夜」を「天」に変えてしまっていました。
「天かぁ……そうだ。「天ぷらそば」を食べる話にしよう」
「戸口をあけて……注文して……お出汁のいい香りがして……。これはいいお話になりそうだぁ」
そんな幸せな妄想の中で就寝したわけですが、目が覚めて愕然としました。
三題噺はこれで三度目の挑戦ですが、「糸」がうまく本筋に乗せられず、もう一つ考えを深められる余地があったかもしれません。
小説を書くのは難しいです。
お読みいただきありがとうございました。
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「星を紡ぐ」が公開中です。
中学時代、同じバレーボール部だった莉緒と陽菜。
明るく人を惹きつける陽菜と、その隣で静かに周囲を見ていた莉緒。
一人きりで訪れた公園で、莉緒はもう一度、夜空を見上げる。
三題噺「夜」「糸」「役目」に向けて書きました。全一話。4,200文字。
もしよろしければ、ご覧ください。
https://kakuyomu.jp/works/822139844323208121