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私、そーいえば、角川ルビー文庫で育ったんです(汗)

こんばんは、皆さんは、中高時代、何を読んで過ごしましたか?
私は、中学二年から高校三年までの5年間、ひたすら角川ルビー文庫を浴びるように読んでいました。

いや、それ以外もしていたのですけどね、
同人だったら、中一から中二までるろ剣だったし、その後は封神、高校に行って聖闘士星矢でした。

一般書だったら、司馬遼太郎の『燃えよ剣』、JRRトールキンの『指輪物語』と『ホビットの冒険』をエンドレスで、読んでいました。
あとは、梨木香歩さんと、萩原規子さんと……


でもです。

あれは忘れもしない、中学二年生……

図書館の片隅で、日に焼けた背表紙……
その前に読んだ『セーラー服と機関銃』の次に借りたのを覚えています。

栗本薫さんの『終わりのないラブソング』

こんな本、図書館に置いていいんだ……って目が点になったのを思い出します。

そこからおおや和美さんの『たくみくんシリーズ』も同館内で発見。

それが、角川ルビー文庫との出会いでした。

中学生の内は、お金がなかったので、BOOK・OFFの100円コーナーで、ひたすらルビー文庫を買いあさる日々。
年間100冊は買って読んでいました。

高校に入っても、通学の電車の中、休み時間、ひたすらルビー文庫を読んでいました。

創刊から2002年までに刊行された作品は、たぶんほぼ全部読破したと思います。
BOOK・OFFで足りなくなって、新品で購入し始め、お小遣い全部ルビー文庫に突っ込んでいました。

秋月こお先生と西炯子先生のタッグが本当に好きで、『富士見二丁目交響楽団シリーズ』はファンクラブに入り、先生にもファンレターを書くほどでした……汗

あとは、尾鮭あさみ先生が本当に好きで、全部読んでいました。


そういえば、ルビー大賞にも応募したくて、小説を書いたのですが、当時原稿用紙に書いていて、それを清書する気力が無くて挫折しました。


……今、カクヨムから、応募できますね……。


いや、しないから。
BLももう、書けないから……


なんで、BL、書けなくなっちゃったのかなぁ……

読書はしますが、読んでも漫画だけですね。
あ、ここ数年で唯一読んだBL小説は、八月八先生の『異世界の沙汰は社畜次第』
あれも、KADOKAWAか……

私は、KADOKAWA のBLしか受け付けないのか……

2件のコメント

  • 愛読書が、随分かぶってて、親近感~💕

    >当時原稿用紙に書いていて、それを清書する気力が無くて挫折しました。
    ↑ 分かる~!!
     私もです。そして、コピー取るのにまた挫折でした。

    私の場合ですが。BLは、実際に男性とお付き合いしはじめたら
    書けなくなりました。
    生々しい経験を積んじゃったら、ちょっとね……。

    BLって、乙女の夢だったのかも……。
  • おおおwww

    何ということでしょうwww

    BLが乙女の夢はなんとなく納得です!

    今のルビーはどうだか知らないのですが、当時はいろいろといらん知識をため込む情報源だったなぁと、懐かしくなります。

    私が覚えてるのは、ホーソンの『緋文字』を元ネタにした赤いAの推理ネタとか、
    サハラに行くと、帰国後何カ月たっても体中から砂が出てくるとかwwww
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