今日もまた、知らない世界に足を踏み入れてしまいました。
最近、『選ばれなかった9つの世界』の短編『鑑定できない距離』を、AIを使って漫画にしてみようとしています。
もともとはモーションなんちゃらをやっていたはずなのに、なぜか漫画制作に分岐しました。
小説を書いて。
漫画原作・脚本版を作って。
今度は実際に絵にしてみようかなと。
で、出来上がった絵を見て思ったんですよ。
「おおお、普通に漫画じゃん!!」
いや、すごい時代になったものです。
ところが。
ページを増やしていくと、なんか様子がおかしい。
絵は綺麗なのに、話が飛ぶ。
人物の顔が変わる。
右から読んだり左から読んだりする。笑
そこで初めて知りました。
漫画って、綺麗な絵を並べるだけじゃ駄目なんですね。
コマ割りとか。
視線の誘導とか。
ページをめくるタイミングとか。
キャラクターがどこに立っていて、何をしているのかとか。
そういうものを考えて作るのが「漫画ネーム」というものらしいです。
今日、生まれて初めて知りました。笑
小説なら文章で書けることも、漫画では絵で伝えなきゃいけない。
しかも、絵が上手ければいいというわけでもない。
なるほど。
漫画家さん、すごいな。笑
ということで、現在AIと一緒に漫画ネーム制作に挑戦中です。
まだ試作段階ですが、作っている途中の1ページを貼っておきます。
銀髪の女性が登場する場面です。
ここからどこまで漫画として完成させられるのか。
ちょっと楽しみです。
ちなみに、原作はこちら。1話完結の短編です。
『選ばれなかった9つの世界 ―鑑定できない距離―』
https://kakuyomu.jp/works/11054822663496396488完成するかどうかは、まだ分かりません。
でも、できることが増えるたびに、知らなかった難しさまで見えてくる。
創作って、なかなか終わらないですね。
てことー💁♂️