いよいよ投票日が明日に迫ってまいりました。今回の選挙の争点を1つに絞るなら「総理が高市氏でいいかどうか。信を問う」いう部分になります。
1月19日の解散表明記者会見で「国論を二分するような大胆な政策、改革にも果敢に挑戦したい」と述べておりました。
事実について恣意的に切り取るならば、
・ロイター通信やウォールストリートジャーナルが世界に向けて「日本の首相は円安容認だ」と英語で発信している。
・NHK の日曜討論で高市氏はリウマチを理由に出席をキャンセル。午後は自民党候補の応援演説をしている。
・NTVのニュースzeroでの藤井氏の質問については出演する時間が無く回答せず。
・テレビ東京の討論番組についても参加せず。
と、上記について本当に極一部分で自分の都合の良い解釈のできる事実を集めています。
ここからは個人の意見となり異論反論があることを認めます。
1つ目。経済政策に不安が残る。首相の発言の一部であっても海外メディアが情報を発信し世界のマーケットに影響を及ぼしている。財源なき積極財政について疑問が残る。仮に積極財政が上手くいったとして、インフレ加速を手伝うことになり、時間に対し物価の上昇の幅が大きくなる。
2つ目。外交に不安が残る。各テレビメディアへの出演を見合わせ、各党の党首と意見を交換する場を避けているのは、他国の国家元首と交渉する上で力不足を感じる。国会で様々なことを訊かれると思うが、しっかりとした回答がその場でできるのか不安である。
3つ目。そもそも「国論を二分するような大胆な政策」について内容をハッキリと明かしていない。
近況ノートに書くことは不適切なことだと思いますが「国民の生活が1番大切である」その点で危機感を感じています。
(。´・ω・) どこのポジションやってるの?
(。´・ω・) へぇー、遊撃ね。二塁とゲッツーコンビネーション大変よね。
(。´・ω・)ん? あたすの友達は右翼だよ。
(。´・ω・)ん? あたす? あたすはセンターベンチ。
(。´・ω・) ベンチの中央に座って、外野からヤジ飛ばすの。ノイジーマイノリティー。