お題から思いついたので、書きました。
柴田 恭太朗 様〔自主企画〕【三題噺 #97】「新居」「美人」「冤罪」のお題より。
第14話「お店を開くの? 和十尊君」
https://kakuyomu.jp/works/16818093079379607755/episodes/16818622176179924991ジャンル:コメディ(ラブコメ)
字数:1000字以内(第14話のみ)
作者主観から
コメディ :4
ファンタジー:1
エロ :1(3がR15基準)
ラブラブ注入:1
今回もぶっ飛んだ感じになっていると思います。「新居」の使い方も他の人とは違う感じになっているはずです。
「大学生なの? 和十尊君」の第14話にあたり、14話のうち9話もお題から作っているのですね。びっくりすると同時にお題がなかったら話が生まれなかったことを考えるとクロノヒョウ様や柴田 恭太朗 様のお題系自主企画は本当にありがたいです。
それで少し前のお題系自主企画で「サラリーマンと月夜の蛍」と言うものがあったのですが。自分はイメージカラーを深い蒼(倉庫にある草の色? 編集画面で青系の右下の色)にしました。他の方のイメージカラーを見て、
「ん? 何で黄色? あー、そうか。蛍の光に焦点を当てると黄色になるのか」
と、自分は夜の空間全体を考えていましたが、人によって同じ言葉でも見方が違うと。感性の違いを感じました。
ということはですよ。同じ掌編でも人によって広がるイメージが違うわけで、
特に地の文の説明が少ない自分の作品は「触媒」のような良い部分がある一方、地の文の少なさ、五感情報伝達不足による読者への不親切な部分もあるなと。その両面があることを再認識しました。
いい塩梅ってどこらへんだろうね。