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祟りじゃ……

ここ1年半ほど、書き物をするようになりましたが、最近言葉の強弱を感じていることに気がつきました。画面を見ているかぎりはただの文字列なんですけどね。軽いと感じる文と重いと感じる文があると感じています。
文章を推敲し、どちらが良いか判断するとその分文章が洗練され、筆者の考えていることを含め説得力のある文章になると考えています。これを重厚と捉えて重い言葉と定義すると軽い言葉はその逆。薄っぺらい感じの文字列になり説得力が欠けると。最近の自分はその軽い言葉が多くなっている気がします。
ただ、重いから良いというわけではなくて、笑える部分は軽い感じの言葉が適していることもあると考えました。重い言葉、言い換えると説得力のある言葉は「おー、なるほど」となって笑うことよりも感心することの方が多くなり、笑いの場面では大きな効果を得られないことがあると。

昨晩たまたまクイズ番組を夕食時に見ていたのですが、解答者の「地球から見たとき動きの距離ですか? それとも太陽から見たとき動きの距離ですか?」と、問題の不備を指摘している場面があり、そのときにMCの劇団ひとりさんが「自分もそう思っていたんですよ」と白々しいウソをついて笑いに変えていました。そのあとスタッフに問題の意図を問いかけフォローに回り、気まずい雰囲気にならない自然な感じの番組司会進行をしていました。「プロってすげぇ」と思ったんです。

自分の中の感性の変化などに気づくことが、新たな発見に繋がることもあるんだな、そう思いました。



(。´・ω・) 最近、何だか体がオカシイな。


( ゚д゚) タ、タ、タタリジャ…


( ゚д゚) オヌシ ソレハ。 カフン サマ ノ タタリジャァァァァァ!!


(。´・ω・) かふん様の祟りか――またシャワーで清めるか。

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