私の書いている小説はダークファンタジーが多いです。で、エグ目の展開も多くあったりします。
なのでその辺りを見分けるための指標として、ダーク度というものを付けてみました。
ダーク度:★☆☆☆☆~★★★★★
こんな感じです。
なんで突然こんなものを付けたのかと言うと、今まではあまり読まれていなかった「酒場のオルゴール」を何人かの方に読んで頂いたことに端を発します。
https://kakuyomu.jp/works/822139842945990309/episodes/822139842945998925
レビューして下さった天音空さん、および読んでくださった方々にお礼申し上げます。
で、これ自体は嬉しいのですが、同時に少し不安になりました。なぜなら酒場のオルゴールは、私の書いた小説の中でもほっこり系だからです。でも他の小説はやたらダークです。
とっとこハム太郎とジェイソンが同時上映しているような感じです。
なのでそこを見分けられるように、指標を付けてみたというわけです。
お読みいただく際の参考になればと思います。