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短編「水天宮」を投稿しました

「水天宮」
https://kakuyomu.jp/works/2912051596590391814

タイトル通りです。

何でこんなものを書いたのかと言うと、先日レビューした「国内ラノベにダークファンタジーは存在しないーー五つの必須条件を用いた検証」が端を発してします。
https://kakuyomu.jp/works/822139846289998196

この定義の是非はともかく、これを読んでダークファンタジーにはどういうものがあるのかを色々思い巡らしていたのですが、ふと子供の頃にみた「日本昔ばなし」を思い出しました。

様々な日本の民話を扱っているアニメですが、中には怖い話や救いのない話も多くあります。子供の頃はそれを観て眠れなくなったこともありました。
で、よく考えたらこれってダークファンタジーなんじゃないかなと。

そう思い立って一本書いてみることにしました。モデルは私が子供の頃に子供会で見せられた、地元の民話です。

ファンタジーにするにあたって少し弄っています。
弘法大師→賢者
依り代の龍→精霊
話の流れは概ね元の話通りなのですが、オチの水天宮は弄っています。「水天宮」の字面が好きなので、一度小説に組み込んでみたかったんですよね。

そんなノリです。楽しんで貰えたら嬉しいです。

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