「死にたくないと願ったら、不死の呪いで地獄が始まった」
https://kakuyomu.jp/works/822139842927657319タイトル通りです。
不穏な章名でしたが、おおむねそんな感じで終わりました。
黒魔法使いが強くなるためには生贄が必要という設定なので、どうしても避けられない展開ではあります。こんな設定を考えたのが悪いんですが、考えたのは私です。つまり私が悪いですね。スマン。
この物語は「身元不明の人間が異世界に来たらどうなるか?」というテンプレのアンチテーゼですね。彼は裏社会ですら居場所がなくなり、それでも踠いた結果、とうとう世界の敵となってしまいました。
次の章は彼の敵となる白魔法使いからの視点で物語が進みます。それを含めて三つの章で完結する予定です。
例によってちょっと書き溜めが終わっていないので、更新までは少し時間が掛かります。来週の頭くらいには更新できるかな?
是非ご期待ください!