新作ですが、相変わらず組織戦です。
武装労基という単語が目についたので、そこから話をどう膨らませるか考えたところ、間違えて入れた薬品の様に”聖女”という成分が混ざりこみました。
祈りや恩寵という福音がメリットであれば、不可逆な呪いのようなものもあろうという二面性を持たせました。こういうところがテンプレをかけない所以なんだろうなぁ。
警察ほど広域ではなく、情報機関ほど秘匿されていない、軍ほど殺傷前提でない。
労働環境を起点として戦闘と情報戦を管轄している形です。
グローバル展開する巨大企業のコングロマリットの犯罪を暴き、抑制力となるべく癒着や不正のはびこる連邦国家を足場として展開していきます。
全く伸びる気がしませんが、どなたかの琴線に触れればうれしいです。
