どうもです。
とても教訓になったので近況ノートにまとめます。
えーっとまぁ早い話が好評いただいている
幸福旅館 福廊を配信者の方に読んでいただきました。
はい。
で、まず結果的には上達をしていきたいですという観点と1話のみ読んでいただくことを条件として望み
指摘頂いたこととしては
.小説としての作法
.文章としての作法
.見せ方
この3点
やっぱりこう視点のお話しと行動のお話、特に響いたのが「落ちてない」という言葉でした。
視点の話というのは本来、東城の視点の方がいいのに猫の視点になっているとか私という回数が多いとか
それは逆にいえば「そんなに書かなくてももう分かるから削ったらもっとそれっぽい文章が書けるよ」
ということなのでまぁ指摘であってもプラスなんですよ
あと落ちてないね
これはその方から言わせるとオチというのは驚きと納得を読み手に与えること
これね、物語の中で与えてたはずなんですよ
でも視点は「猫がどうなったか」というのとそうした理由があり、それに「納得」を付けなくてはならない
それが不安定だからやりたいことが曖昧で常識的に無賃宿泊なんてのはだめだからそのためにルールがあるんじゃんと言われてみるとそうなんですよまったく
その通り
だからもうちょっと旅館に入れる入れないの絡みや猫の宿泊理由を詰めても良いのでは
そうですね。
なのでとてもいい刺激でした。