藤と龍の逢瀬記
https://kakuyomu.jp/works/822139844615149531
私の作品は恋愛ものが多いですが、澄明(ちょうめい)の守護者から2年か3年ぐらい?間が空きました。まああれは、ジャンルファンタジーなんですが。
それを省くとなると、甘辛吸血鬼から5年くらいでしょうか。
今回は人間同士。江戸時代の徳川吉宗公の時代を舞台にしています。吉宗は、徳川将軍の中でも指折りの名君ですよね。配下ガチャもSSR引きしておりました(思い付くの大岡さんぐらいしか知らんけど)
あの時代は飢饉もあって、幕府の財政難が深刻だったため、吉宗公が質素倹約を掲げ、幕府の財政を建て直しました。それも配下ガチャの引きがよかっ((
なんと言うか、色々なガチャに失敗してるだけで、あの時代と令和の今の状況って、なんだか似ている気がしますね。時代のチョイス的になんとなく似たような状況なら書きやすいかなって思って選びました。
既に作品は公開状態ですが、様々な方からお読みいただいております。本当に嬉しいです。ありがとうございます。
今連載している今宵は悪夢を見る。と九龍城砦(わりと休載中ですが)と合わせ、頑張って参りますので、皆様どうか、これからもよろしくお願いいたします。
イラスト(塗り残しありますが)は、今回の主人公である桐藤です。ちなみに作中に登場する遊女の名前などは、源氏物語の中から頂いておりますので、知っておられる方は、あっ!と思うことかもしれません。
ちなみに桐藤は、光源氏の母の桐壺と、養母であり最愛の初恋相手である藤壺を掛け合わせております。
シェラミアと違ってお淑やかな主人公でございます。何卒、よろしくお願いいたします。
シェラミア「私と違って…??私だって普段は淑やかにしている!」
ヨミ「何処がだよ。淑やかの意味辞書で調べて来なよ。あんたは、"じゃじゃ馬"っていうの。分かる??」
シェラミア「やっっっぱりこやつは私を馬鹿にしてる!貴様なんか女を捨ててるくせに!」
ヨミ「女を捨ててもビジュアルが最強な事には変わりないから別にいいけど?あんたはもうちっと、大人しくした方がいいんじゃない?そのうち男に愛想つかされるよ」
シェラミア「余計なお世話だ!!」
桐藤「あらまあ…賑やかですこと。可愛いお嬢様方は、どちらからお出でになられたのかしら?」