今回は工場ゲームについて少し書きます。
ファクトリオ、ダイソンスフィアプログラムなどという工場ゲームというジャンルがあります。
これは採掘を自動化して、細かな部品製作自動化をしてロケットや太陽を覆うソーラーパネルを作るというゲームです。
マインクラフトを知ってる方には、自動化するマインクラフトという感じでしょうか。
こういうゲームは多動や過集中という人に向いていて、一つの自動化回路を作るのに4、5時間かかるのですが、そしてさらに大きな回路を、と。
私は工場ゲームを何百時間もプレイしていますが、小説の制作と感覚として似ています。
バラバラといくらか書き散らしたブロックを、はめ込んでストーリーにしていくのが、似ているのです。
持ち前の過集中が生きてきます。
そして工場ゲームは快楽のゲームなのですが、小説を書くのは同じ快楽の部分を使っています。
こちらは成果を人様に見せるように作るので、その分気を使うというか、恥じらいははあったりしますが、当分こちらで楽しみたいなと思ってきます。
図書館で知識を仕入れながら作る楽しさもあり、攻略Wiki見るよりも人生の意義にもなりそうで。
決意表明でもないのですが、しばらくはこっちで楽しみたいなという気持ちでおりたいなという、心境について書いてみました。