「SNSが滅ぼした世界で干渉能力者ショーコは新秩序を構築する!」
をご紹介。
https://kakuyomu.jp/works/2912051595159847519ジャンルはポストアポカリプスSF。
SNSが滅ぼした世界って?
世界滅亡の謎が第1話からじょじょに明かされます。
疫病、核戦争、天変地異などとは違う滅亡のかたち。
それはスマートフォンとソーシャルネットワークにより「新しい種」になった人類が、歩むべくして歩んだ滅びの道だった。
世界を滅ぼした元凶である、SNSハボックス。
ハボックスはまだ謎の存在ですが、元々はハボック(Havoc)という平和なソーシャルネットワークをオックス(ox)という巨大企業が買収し、統合したものがハボックス(Havox)です。
ハボックスは「怒り」を楽しむSNSになり、「怒り屋」と呼ばれる人たちを生みだし、怒り屋を使って世界を滅ぼしました。
もしこの設定が気になった方は、第7話「スマートフォンという名の墓標」を読んでくださると嬉しいです。
これは作者が、現在進行形で、切実に思っていることを物語にしたものでもあります。
主人公は、滅亡後の世界で新たな秩序を生みだそうとする軍事組織ニューオーダーの兵士、ショーコ・オズワルド。
自らのARゲームを、滅びの装置として利用された大垣内唯。
二人が脱出劇のあと、どのような旅路を行くことになるのか。
それは今後をお楽しみに。
物語が、多くの方に届きますように。
干蛸(ひたこ)