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「PC-1987」をバージョンアップ作業中です

こんにちは。
以前連載した、レトロPC青春小説の「PC-1987 ~弱小パソコン部のデジタルな青春~」ですが、前半部を中心に展開を変更した Ver1.5 へのアップデート作業を行っています。作業中は、ストーリーや話数表示などにおかしなところがあるかもしれません。ご迷惑をお掛けします。

本当は、PVがゼロになってからやるつもりで、エディタ上での原稿の作業だけ続けていたのですが、今でも新規のフォロワーさまがおられたりしてPVが続いているので、ここらでやっておくことにしました。
今までカクヨムに投稿した長編では「ゼロ・コーネル」が最もPV多かったのですが、先日「PC-1987」が逆転しました。間もなく「メトロポリタン・ストーリーズ」を抜くことになりそうです。
姉妹作の「1986」もいずれは連載するつもりでいます(とずっと言い続けてるわけですが……)

PC-1987 ~弱小パソコン部のデジタルな青春~
https://kakuyomu.jp/works/16817330669557955667
8bitパソコンが最後の輝きを放とうとしていた1986年。小さな城下町、緑町市に暮らす高校生の太川順は、美少女イラスト大好きの先輩からパソコンの面白さを教えられる。
「自分で創り出したオリジナルの女の子は、思い入れがまるで違うぜ」という先輩の言葉に、彼はパソコン上に理想の女の子を出現させるべく、プログラムの勉強を始めるのだった。


2件のコメント

  •  FM-7にP6mkII、懐かしいですねえ。もしかして現物まだお持ちなんですか? 当時P6を使い倒して、しまいにゃマシン語コンパイラをP-ROMライターで書き込んだりしてましたが、あるとき突然熱が冷めてしまい、マイコンに触らなくなりました。あれはマジでなぜだったんだろう?
  • P6mkⅡはまさに当時の実機です。数年間電源入れてないので、怖くて起動できません。FM-7のほうはのちの世になってリサイクルショップで3000円だったのを買いましたが(まだレトロPCが注目されてなかった)、ほとんど使われた形跡なかったですね。
    ハンドアセンブルを少しやりましたが、EXASのBASICコンパイラ憧れでした。
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