先日僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けました愛犬ニャー太。
その際に書かせて頂きました近況ノートには、本当にたくさんの方々より応援のコメントを頂戴しまして誠にありがとうございました。
初めての大きな手術ということもあり術後も不安な日々が続いておりましたが、そんな飼い主の不安をよそにニャー太は順調に回復しており、検査数値上も見た目の様子も健康体に日々近づいております。
そして本日。
無事、退院致しました!
ワショーイ ワショーイ
聞けば、手術翌日からモリモリご飯を食べ、酸素室の中で走り回っていたようです。
心臓止めて開いての大手術だったはずなのですが……!
不死身か。不死身なのか。
そして今日、予定を1日繰り上げてニャー太がわが家に帰って参りました!
ありがとうございます。
ありがとうございます。
まだしばらくは患部の炎症や血栓の心配もありますが、またひとつ壁を越えた感じです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ところで。
今回ニャー太が罹りました心臓の病気は、小型犬のフェータルな病としてはかなりメジャーなものとなります。
どんな子でも罹る可能性があると考えて差し支えないほどに。
となるとどうしても気になるのは費用的なところです。
ハッキリ申しますと、かなり高いです。
とはいえ。じつは楽観的に考えてはいたのですよ。
なぜなら、ペット保険に加入してましたので。
結果から申しますと、ほとんど焼け石に水でした(笑)
もちろんこれは動物病院や保険会社が極悪銭ゲバという話ではまったくなく。
うちで加入していた保険の種類があまり手術費補償の手厚くないタイプ(上限10万円)だったという話です。
当然、それは掛け金とのバランスで納得して加入したもの(詳しい保険内容はすっかり忘れてましたが……!)なので文句はありませんが。
カクヨムでフォローさせて頂いている方々の中にはペットと暮らしておられる方もいらっしゃいますので、その方に是非お伝えしたいのは
「保険内容をちゃんと確認しときましょう!」
ということです。
「その時」ビビらないように。
ぼくはビビりました。
なんなら、ちょっとチビったかもしれません……!
