真白透夜さまのコメディ限定自主企画
『🏆チキチキMASHIROカップ🏆』
https://kakuyomu.jp/works/2912051596253660709にて参加作品
『すごいピッチャー岡田』
https://kakuyomu.jp/works/2912051596277357174が賞を頂きました。
ありがとうございます。ありがとうございます。
自主企画とはいえ、賞と名のつくものにとんと縁のない志乃亜ですのでとても嬉しいです。
主催の真白様、ゲスト審査員のすまげんちゃんねる様、お読みいただきました皆様、誠にありがとうございました。
とはいえ。
コメディは水物です。
読者様の状況に委ねるところが大きく、たとえば同じ作品を同じ人が読んでも、その時の状況や心境で楽しめる/楽しめないということもあるかと思います。
また、同じ文章であっても「誰が書いたか」で変わってくるところもあるかと思います。
1万字の美しい文章より100文字の直球下ネタが面白いことだってあるでしょう。
そのあたりがぼくのようにあまり文章が上手ではなく発想勝負な作者でもどうにか舞台に上がれる余地でもあるのですが。
何が言いたいのかと申しますと、今回はたまたま状況に恵まれたということなのです。
こう書くとですね、せっかく選んでもらったのだから素直に喜んどけという話になるのですが。
謙遜でも何でもなく、真白さんの企画には人がどうやっても太刀打ちできない「魔物」がいるんですよ。
お名前は伏せますが、TNKさんという方なんですけどね。魔物です。
『さよなら銀河鉄道999』に「サイレンの魔女」というのが出てくるんですが、つまりあれです。
一度読んでみてくださいと言いたいところなのですが、すぐ消えるんです。
出会うこと自体が奇跡なツチノコみたいな存在です。
でも出会うことが幸運かというと必ずしもそうではなく。
読んだあと、ぼくの中では毎回メアリー・マクレガーの『SAYONARA』が流れます。
「オワタ」
そんな気持ちになります。
よろしければ、こんど真白さん主催企画で探してみてください。めっちゃ面白いです。
話は変わりまして。
クロノヒョウさんの自主企画
『第75回「2000文字以内でお題に挑戦!」企画』
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051597759647230にどうにか今回も参加することができました。
『忘れ去られた呪文』
https://kakuyomu.jp/works/2912051598026584894ジャンルは異世界ファンタジーですが、誰しも経験するほんのりビターな思春期の痛みを描いた作品となります。
並行して書けないため、企画参加はいっつも企画終了ギリギリです。
たまにはお題発表の2時間後くらいにパーンと出してみたいです。