弥一「うーん、何でこうなったんだろうねぇ」
輝咲「そりゃあ子供がパパとママどっちが腕相撲強いの?って聞かれたから、なのは明らかだね」
弥一「流石にガチだよー?」
輝咲「勿論、手抜き無しだ」
摩央「(何で俺がレフェリーなんだよ)しっかり握って、レディ……ゴー!」
輝咲「せぇい!」
弥一「だぁぁ!?」
摩央「弥一……秒殺負けしてんだろ」
弥一「負けたぁぁ〜」
輝咲「単純な腕力なら昔も今も僕が上だったね。という訳で此処ではパパよりママが上だ」
サイコフットボール 〜天才サッカー少年の双子は本当のテレパシーが出来て心が読めるサイキッカーだった!〜
https://kakuyomu.jp/works/822139838469550967