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ダンジョン暮らしのイリスアリア:救世主・緋川紫苑の人物紹介

自分用のメモ。


〇救世主・緋川紫苑(ひかわ しおん)

第77話死への行進で破壊神・ソナタが口にした名。

人型決戦兵器ドールを有する民主主義国連盟・アリスのお茶会に加盟する日本所属の航空自衛隊所属・緋川紫苑特任大佐。

23世紀の地球において、AIを滅ぼすための剣、ドール・ラストリゾートに搭乗しているパイロット。

唯一、ドール・ラストリゾートの全スペックを持ってしても、ドール自体が彼女の足手まといになってしまう存在。

全てを見通したような瞳で周囲を見回すが、実は本人曰く、ただ、生まれつきの目つきであるだけ。

出身は日本のAIによって滅ぼされた首都・東京。

シロの研究所にて、最強の人類としてDNA操作を施し生まれた違法の存在。

”AIが暴走した時のカウンターヒューマン”。

自分の在りようと、AIの在りようが同じ創造物であることから闘いながら悩んでいる。

運動神経は素晴らしく、大会に出場すれば全て、優勝できるほど。
頭脳明晰で一度、覚えたことを忘れない。

ただし、元からできたわけではなく、努力すれば、例えれば、その状態が衰えることなく、セーブされた状態である。そして、そこからロードし、また、セーブ、と。


人類とはあまりにDNAからして異なるため、今の人類とは子を成すことができない。

寿命が長く、1000年以上はこのままの姿を維持できる。
自己修復が人類の数十倍であり、怪我をしても一瞬で再生する。
細胞異常は決して狂わない地図があるので、常に異常がない。

一時は、自殺も考えていたが……地下都市東京に住む孤児院の子たちを守るために最後まで戦う決意をする。

「いつも、怒ってばかりの可愛いソナタ。
 私にならないで頂戴。
 進化の果ては地獄よ。
 ここは寒いわ」

「私はあの子たちの女神になりたいだけ……」


※イラストはAI生成です。


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