自分用のメモ。
〇ウィウィ=パシーマ
お姫様で、ぬいぐるみを作る職人になりたい十歳児。
二年前まで、エマファリア=クウートというお菓子メーカー・ルッテのお嬢様として生活していた。
学力は低いが、明るく、人懐っこい、甘ったれな少女は私立学園のアイドル的存在だった。
ある日、自分がクローンであり、成績が良くないから”楽園”行きにすると聞き、生きるために必死に街から逃げ出す。
雪原を彷徨いながら、追っ手から逃げる。
その際にレレーエの父親に助けられてた。
レレーエの父親の知り合いの協力で戸籍を偽造し、孤児のウィウィ=パシーマとして軍学校に入学する。
そこでも、人気者になり、色んな人からお菓子を貰っている。
軍学校の校長・エドワード=リガルから、跡取り娘になってくれないか、と打診されている。
その場合、民主主義国家の日本に留学し、外交官としての教育を施されることになっている。
レレーエやマルゼットと離れたくなくて保留にしているが……。
物語の現在の時間軸では……。
◆
「ウィウィに頭脳労働は拷問だよぉ。
もう、指導本の例文を流用して適当に誤魔化せばいいよね?」
※掲載イラストはAIで生成しています。
